衣装は?髪型は?幼児も一緒のお祭り準備。忘れちゃいけない持ち物も!

2月11日(月)15時47分 マイナビウーマン子育て

夏から秋にかけて各地で開催されるお祭り。かわいく着飾って参加したいものです。かわいい衣装や髪型など、お祭りの雰囲気を写真にも撮っておきましょう。お祭りに参加する時持って行くと便利なものは何でしょうか? 早速チェックしてみましょう!

お祭りデビュー! 忘れちゃいけない持ち物は?

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季節のイベントの中でも参加しやすいお祭り。子供と一緒に浴衣を着て出かけたいと思うママも多いのではないでしょうか。お祭りデビューの前に、必要な持ち物をチェックしておきましょう。

幼児と一緒にお祭り、必要な持ち物は?

幼児とのお出かけは何かと荷物が多いものです。お祭りの際に必要なものをチェックしましょう。

■レジャーシート(これがあるとどこでも座れます!)■タオル(少し多めに)■ウェットティッシュ■ティッシュ■絆創膏■スーパーの袋■手指消毒ジェル■抱っこひも■迷子札■レインコート■使い捨てスプーン■おむつ(おむつが取れてない場合)■おしりふき(おむつが取れてない場合)■おむつ処理袋(おむつが取れてない場合)■ミルクセット(乳児の場合)

あると便利なものは?

基本の持ち物に余裕がある場合は、あると便利なものも入れておきましょう。

■小銭■虫よけリング■水筒■薄手の上着 

かわいい髪型と服はこれで決まり!

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男の子も女の子もお祭りスタイルをかわいくキメたいものです。かわいい髪型、衣装のポイントをまとめてみました。

衣装は浴衣? はっぴ? 甚平?

浴衣に法被(はっぴ)、甚平と衣裳にも3パターンありますが、オシャレ感を優先する場合は浴衣がおすすめです。ただし、金魚すくいなどでしゃがんだ時に下着が見えてしまうため、注意が必要です。足元は草履かビーチサンダルがおすすめですが、靴擦れの点ではビーチサンダルの方が便利でしょう。

おすすめは甚平です。甚平の場合は、ズボンタイプになっているので、しゃがんだ時に下着が見える心配も不要です。普段は部屋着やパジャマ代わりにすることもできて便利です。足元も普段履く靴やサンダルなどでOKです。

最も簡単なスタイルは法被(はっぴ)です。普段着の上に羽織るだけなので手軽です。夏祭りだけでなく、秋祭りにもおすすめです。

短い髪でもOK! 幼児でも崩れにくいお祭りの髪型

髪が長い女の子はアップスタイルにするか、簡単にポニーテールでもOKです。短い髪の場合は、サイドを編み込むとかわいいでしょう。お祭り会場は熱気で暑くなるため、顔回りや首回りをスッキリさせ、アップにした部分に軽くヘアスプレーをして髪の崩れを防いでおきましょう。

ママも一緒に浴衣を着るなら!

ママも子供とお揃いで浴衣を楽しみたいという人も多いのではないでしょうか? 抱っこ期の赤ちゃんがいる場合は浴衣が汚れるため、洗える浴衣として市販されているものを着ることをおすすめします。

ママも草履を履きなれていないと擦れてケガをしてしまいます。痛くて歩けないということがないように鼻緒を伸ばしておくか、鼻緒用のパッドを貼っておきましょう。

幼児とのお祭り、知っておきたい注意点

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お祭り会場で起こる「万が一」のアクシデントへの対応の仕方をご紹介します。あらかじめ確認しておくと安心です。

子供が興奮しすぎてしまったと時の対処法

打ち上げ花火の音で、子供はビックリして泣いてしまう場合があります。少し大きな子供には、あらかじめ大きな音がでることを説明しておきましょう。泣きだした時のために、おしゃぶりやお気に入りのぬいぐるみなど、心が落ち着くものを持って行っておきましょう。

泣き止まない時は周りの迷惑を考えて、時には席をはずすことも必要です。小さな子供がいる場合は、近くで大きな音がする場所よりも、少し離れて全体を見渡せる場所の方がが楽しめるでしょう。

要注意! 露店の食べ物

埃の舞い上がる中食べる露店の食べ物は、小さな子供にはあまりおすすめできません。イカの姿焼きなど食べにくいものや、キュウリの漬物など火を通さないものは避けるほうが良いかもしれません。また、何を食べる場合でも、喉に詰めないか見守ることが大切です。

できれば避けたい! ベビーカー

お祭り会場は広いところが多く、ベビーカーを持っていきたいと考えるママも多いかと思いますが、人混みの中ベビーカーを操るのは至難の業です。他のお祭りに来ている人とのトラブルにもなりやすいので、なるべくベビーカーをもっていくのは避けたほうが良いかもしれませんね。抱っこがつらい場合はパパと交代制にするなど、工夫してみましょう。

まとめ

お祭りは、時間が遅くなると人が増えます。人混みはトラブルや迷子にもなりがちなため、幼児がいる場合はなるべく早い時間帯に行くことをおすすめします。

花火が打ち上げられる場合は、会場内を回ったあと、少し離れた場所へ移動して花火を楽しむのも良いでしょう。花火の余韻を楽しみながら、笑顔で家路につくことができますよ。

マイナビウーマン子育て

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