モテ打率も打数を上げれば勝手に上がってくれます

2月11日(月)3時31分 YAZIUP

打率より打数を上げること


打率より打数を上げること

身の周りにいるモテる男たちを見ながら「あんな風にモテると楽だなあ、きっと入れ食い状態なんだろうなあ」と思いながらモテる男へのハードルの高さを感じているのは間違いです。

おそらくそれは思い込みに過ぎないのです。

実は裏で繰り広げられている手数の多さが、反映していることに過ぎないと言うのがほぼ正しいのです。

何も知らずに勝手な比較をして自分はモテないなどと思っていたら、それは損をしているだけでしょう。

そうは言っても、打率に差はあるのも間違いはありません。

しかしその差は大きなものではありません。

5割の驚異的な高打率者は、2人に恋の仕掛けをすれば1人はヒットします。

仮に打率1割としても10人いれば1人はヒットするのです。

ですからその必要な手数の多ささえ気にしなければ、モテる男となんら結果に変わりはないではありませんか。

人は勝手に無用に自分を卑下しているところがあります。

それはいい人であればなおさらです。

謙虚さを美徳とするがあまり、自分を過小評価して損をしているのです。



打率を上げるのは大変


世に出回っているモテる男の指南書などは、打率を上げるためのものと言えます。

持って生まれた外見、内面の問題、さらに育った環境も人には差があります。

それらを小手先のテクニックでクリアできるかのような軽々しい書きっぷりも気になります。

実際に知識を仕込んでも付け刃感は否めませんし、それは小手先のものに過ぎないことも伝わってしまうのです。

それでも救う神もいるものと手数さえ多ければ、それはそのうち成果に反映されることになるのです。

また、その方がより真の自分に合った相手を探せることにもなります。

やっぱり一般人は、技術力より運動量の勝負に持っていく方が賢明な選択と言えそうです。



モテないのは自分以外だけ


それでも行動を起こすには気力が起きなくては始まりません。

それを妨げるのが「自分はモテない」と気にしていることです。

特に「見栄えもそこそこ、性格も悪くは無いはず、なのにどうして?」と言うパターンが一番厄介です。

「自分は女性には受け付け難いものがきっとあるんだ」などと、負の思い込みが強くなるからです。

このようなメンタルの障壁をぶち破ってしまわなくては、何事も起こせません。

そのためにも、これまではたまたま相手が自分とマッチしなかっただけだと軽く流してしまうことです。

その失敗歴を思い出して数えてみれば、ほんの数えるほどでしかないのではないでしょうか。

確率的にもそろそろ当たりが来そうなところで、手を降ろすなんてありえないことです。



手数が増えれば本当の技術も付いてくる


経験値が上がれば否応なしにそれが技術力となるのは、ここだけの話ではありません。

それは仕事でも何でも同じことです。

こうしてこそ人に習った技術ではなく、オリジナルで自分に見合った技術が身に付けられるようになるのです。

机上で習うことに比べて実体験したことの記憶に占める領域の広さ、深さに大きな違いがあるのはご存知でしょう。

大げさかもしれませんが、とにかくひたすら女性を追いかけていればあなたも恋愛の達人になれると言われても俄かに否定はしづらいのではないでしょうか。

例えば、くそボールを思い切り強振することも減るでしょう。

苦手なコースへのボールに手を出したりすることも減ることでしょう。

結果的に当初、思い描いていた高打率の打者にもなれてしまったりと良いこと尽くめだったりではありませんか。

もうこれからは騙されたつもりでガンガン失敗を重ねてなおかつガンガン前進あるのみなのです。

どうですか、こんなわかりやすい恋愛指南書は無いでしょう。

気付けば自分がモテる男として羨望の眼差しを受けていたりするかもしれません。



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