【衝撃】ナスカで発掘された「3本指の宇宙人ミイラ」は本物だった! 学者が疑惑を完全払拭“フェイクではない”ことを証明!

2月12日(月)8時0分 tocana

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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 昨年6月、南米ペルーのナスカで発見された「3本指の宇宙人ミイラ」。これまで、多くの科学者らによってDNA検査、年代測定などが行われ、その様子はUFO探求サイト「Gaia」で公開されてきたが、ここに来て新たな事実が明らかになったという。英紙「Express」が報じている。


■3本指エイリアンは実在した! 放射線技師が断言

 ナスカにある“聖墓地”で発見されたとされるミイラは6体。全身が防腐剤と思しき白い粉で覆われており、手足に異常に長い3本の指を持つ。コーンヘッドと呼ばれる長頭、人間離れした巨大な目など、“地球外生命体”を思わせるいくつもの特徴を備えており、UFOコミュニティが大いに賑わった。しかし、「世界ミイラ学会」からは、ミイラの“作製”に伴って“考古学的犯罪行為”があったのではないかと指摘されており、“偽物”だとする声も根強い。だが今回、ペルー人の放射線技師ライムンド・サラス・アルファロ氏が、そんな疑惑を一掃する事実を発表したのだ。

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「3体のミイラを分析したところ、生きている生命体と同じ骨密度を持っていることが分かりました」(アルファロ氏)
「ミイラの頭蓋腔は人間のものと酷似していますが、重大な違いもあります。これは科学的に証明できることです」(同)
「もちろん、これらのミイラはかつて生きた状態で存在していたことは間違いありません。これは作り物ではないのです」(同)


■他の科学者も3本指エイリアンの実在を擁護しているが…

 また、特徴的な3本指も人工的に加工したものではないかと疑う声もあったが、Gaiaのプロジェクトに参加しているサンクトペテルブルク物理科学研究所のコンスタンティン・コロトコフ博士は、化学組成、DNA、年代測定から、その可能性は無いと断言している。

「手足の3本指がミイラそのものに属していることは疑いようがありません。このことは証明済みです」(コロトコフ博士)
プロジェクト主導者である著名UFO研究家でジャーナリストのハイメ・マウサン氏は、これらのミイラが人間よりも爬虫類に近い、いわゆるレプティリアンではないかと考えているようだが、昨年10月のDNA検査では人間のDNAと100%一致したことが判明している。そう考えると、手足の指が生まれつき3本になる遺伝子を持った古代人かもしれないが、それにしても、頭の形や目の大きさなど、人間と似つかわしくない部分があまりにも多い。一体これらのミイラは何者なのだろうか? 一刻も早く真偽論争に決着が着くことを願うばかりだ。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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