芳根京子は「そこまでかわいくない」!? 土屋太鳳、菅田将暉…美男美女だけどパッとしない芸能人たち

2月7日(金)7時0分 tocana

 メディアなどで美男・美女として持ち上げられている芸能人でも、ネット上では「いまいちパッとしない」などと言われてしまうことが。最近では女優・芳根京子の持て囃されっぷりに、疑問を呈する人も多いようだ。


 芳根は2018年に『累 -かさね-』や『散り椿』といった映画に出演し、翌年発表された「第42回 日本アカデミー賞」の新人俳優賞を獲得。女優界のニューヒロインとして、一気にファンを獲得している。その人気度はすさまじく、彼女がテレビ番組などに出演するたび「美人過ぎる!」といった声が。また今年1月にTwitterで2歳の頃の写真を公開した時も、「この頃から美少女の片鱗がすごい」「これは将来人気女優になる顔」などと絶賛されていた。しかしそんな熱狂の裏で、一部からは「そこまで美人か?」「そこまでかわいくはない」「美人だとは思うけど、2歳の頃の写真まで持ち上げるのはやりすぎ」「なんか華がない」と冷ややかな声も。


 今回は芳根のように、美男美女だけどパッとしない芸能人を紹介していこう。


土屋太鳳


 まずは昨年『第61回 輝く! 日本レコード大賞』(TBS系)で司会を務めたことでもお馴染みな、人気女優の土屋太鳳。同番組で彼女は肩を露出させた艶やかなドレス姿を披露し、多くのメディアで持ち上げられていた。それ以前にも数多くの映画やドラマで、主役級の役どころを演じてきた土屋。昨年には『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」に参戦し、バラエティ番組の分野でも強さを見せている。


 しかしネット上では「なんでこんなに評価されてるのかわからない」「ルックスもずば抜けて美人って訳じゃないし…」といった声が。“ゴリ押し”のレッテルを張られてしまい、定期的に批判の声が上がっている。さらに昨年は「ゴチ」のクビが決定。今後も変わらない活躍を見せてくれれば良いのだが…。


菅田将暉


 お次は俳優の菅田将暉。様々な役柄を演じ切る高い演技力が評価されており、“カメレオン俳優”などとも言われている。今年12月公開の松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』では、志村けんとW主演を務めることに。作品について菅田は、「脚本を読みながら、体が熱くなりました。この世界に入って良かった。そんな風に思いました」と語っていた。


 同映画には期待の声が相次いでおり、俳優としての実力はまだまだ評価されている模様。しかし彼が以前「国宝級イケメンランキング」で1位に選ばれた時は、「菅田将暉は好きだけど、“イケメン”って感じではない」「割と人を選ぶルックスだと思う」「売り出し方を間違えてる」といった疑問の声が上がっていた。いつからか“イケメン俳優”と持ち上げられるようになったが、確かに“国宝級”かと言われると首をかしげざるを得ない。


橋本環奈


 最後はここ最近女優業も絶好調な橋本環奈。広く知られているように、彼女は“1000年に1人の美少女”として一躍有名になった。そんな橋本は今や20代なのだが、現在でも“美少女”の代名詞としてメディアなどで取り上げられがち。ところがここ最近は“激太り”を指摘されており、「さすがにもう“美少女”はキツくない?」「そろそろ“美少女”以外の突破口を見つけなきゃヤバい」などと懸念されていた。


 メディアでの扱われ方とは裏腹に、橋本自身は“脱美少女キャラ”を目指して頑張っている印象。“鼻ほじ”が話題になった映画『銀魂』を筆頭に、コメディエンヌとしての道を切り拓いている。また今年1月にマネージャーと共同の公式Instagramで公開された写真には、「もしかして痩せた?」「全盛期に戻ってる!」との指摘も。今後は“美人女優”として、大人の魅力を見せてくれるかもしれない。


(文=ヤーコン大助)

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