沖縄・うるま市の老舗の泡盛メーカーが東京・新橋の人気店とコラボ新スタイル泡盛と沖縄素材イタリアンのマリアージュメニューを期間限定で提供

2月15日(木)11時0分 @Press

泡盛や琉球もろみ酢の製造・販売を行う有限会社神村酒造(沖縄県うるま市)は、若い女性をはじめとした新しい泡盛ファンを増やす取り組みの一環として、アルコール度数15度の、食事に合わせやすい新スタイルの泡盛「Summer Delight(サマー・ディライト)」の開発を進めています。
2月19日から24日までの期間限定で、東京都内のイタリア料理店「TRATTORIA okei(トラットリア・オケイ)」にて、特別メニューとともに提供します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149547/LL_img_149547_1.jpg
Summer Delight

「Summer Delight」は、伝統的な泡盛よりもアルコール度数を半分ほどに抑えたまったく新しいタイプの泡盛で、水で割ったりせずにそのまま飲んでいただく手軽さが特徴です。ボトルのまま冷やして、ワイングラスでお楽しみいただけます。ストレートでは、スッキリとした飲み口の中に広がる甘く優しい味わいが楽しめ、クラッシュアイスやオン・ザ・ロックで、またはライムを添えていただいても、また新しい泡盛の世界がお楽しみいただけます。イタリア料理をはじめ、食事どきにお料理とともにお召しいただく泡盛です。あまり泡盛に馴染みのない若い消費者や、外国人の方にも気軽に手に取っていただけるよう、沖縄の海をイメージしたおしゃれなボトルとラベルを採用しました。

今回のコラボは、この新スタイル泡盛のテストマーケティングとして実施されるもので、飲んでいただいた方の率直な感想を伺いながら、正式商品化を目指します。特別メニューは、新タイプ泡盛1グラスと、沖縄素材である「琉球あぐー豚のサルシッチャ」のセットメニューとして提供され、オーダーいただいた方には、お土産に新スタイル泡盛の360mlボトルを1本プレゼントします(アンケートにご記入いただきます)。

神村酒造は明治15年創業の老舗です。樽貯蔵泡盛の先駆けとなったブランド「暖流」、熟成した古酒から生まれる甘いバニラ香が特徴の「守禮」などをはじめ、昔ながらの製法を忠実に守るとともに、新たな 泡盛の可能性も追求し続けている酒蔵です。
TRATTORIA okei(トラットリア・オケイ)は、新橋の路地裏に位置する、予約の取れないイタリアンとして知られる有名店。オーナーやスタッフがお客様と談笑しながら、生産者の顔の見えるワインをご提供しています。

特別メニューの発売に先駆け、2月4日に開催した試飲イベントでは、「くせのない飲み口が意外にイタリア料理にぴったり」「ほかの料理でもワインと同じ感覚で楽しめそう」と大変好評でした。当日は泡盛を使った特製のフルーツサングリア、バジルとトマトを使ったサングリアや泡盛の古酒なども提供され、泡盛の多様な楽しみ方に参加者は高い関心を寄せていました。

今までの泡盛の印象を一新して、泡盛への入り口を広げ、新たな泡盛ファンを作り出す新スタイル泡盛にぜひご注目ください。


神村酒造 : https://kamimura-shuzo.co.jp/
※今回の「Summer Delight」は開発中の製品のため
掲載されておりません。
TRATTORIA okei: https://www.bar-okei.com/trattoriaokei


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プレスリリース提供元:@Press

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