平昌五輪、ハイライト場面の氷像が新宿駅に! コカ・コーラ無料配布も大盛況で...

2月15日(木)12時31分 Jタウンネット

氷像の前では写真撮影を楽しむ人も多くみられた(2018年2月13日撮影)

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東京メトロ丸ノ内線新宿駅の地下通路「新宿駅メトロプロムナード」では、2018年2月12日から18日までの7日間にわたり、平昌五輪の「感動のハイライトシーン」の氷像が展示する「#コーク氷のハイライト」 が開催されている。


13日には、コカ・コーラのサンプリング(無料配布)も行われ、多くの通行人が訪れていた。



躍動感ある氷像に今後も期待
大好評のサンプリングは2月15日と18日も実施


コカ・コーラは、「ウチのコークは世界一」をテーマに家ならではの「おいしいコカ・コーラ」の楽しみ方が、平昌2018冬季オリンピックの応援を「さらに特別なものにすること」を伝えている。


その取り組みの一環として、『#コーク氷のハイライト』では、「コカ・コーラのおいしさの象徴」である氷を使って、大会中に盛り上がったハイライトシーンを氷像で再現するキャンペーンが行われている。12日には平昌五輪公式マスコットの「スホラン」が展示され、13日には前日に3つのメダルを獲得したうち、女子スピードスケート高木美帆選手の銀メダルを受けてか、スピードスケート選手の氷像が展示されていた。


氷像は今後、日を追うごとに追加されていく。今後もどのような名シーンが生まれ、氷像になるのだろうか。競技の行方にも目が離せないところだ。



氷像の前では多くの人が足をとめて写真を撮ったり、興味深くまじまじと氷像を見つめる人も。中には海外からの旅行客もみられ、注目を集めていた。


この氷像は一夜で制作されるといい、スピードスケートの選手については開始から3時間で完成。居合わせたスタッフからも感嘆の声が上がったという。



街の人々に今後、どのような氷像が出来てほしいかを聞いてみたところ、クロスカントリーフィギュアスケート、男子スキージャンプといった競技が上がった。渡部暁斗選手や小平奈緒選手といった、具体的な名前を挙げるひともいた。


また新宿駅メトロプロムナードでは、氷像の展示とともにサンプリングも行われている。サンプリング日の前日に、日本代表選手団に金メダルの獲得者がいた場合はコカ・コーラ 限定パーフェクトグラスとコカ・コーラ1L ペットボトル 1本の詰め合わせである「限定おウチコークセット」を50人に、もしくはコカ・コーラの1Lペットボトルを430人に先着で配布。金メダル獲得者がいなかった場合には、720人にコカ・コーラ1Lペットボトル1本を配布する。


13日のサンプリング前には事前に50人程度の列ができていた。サンプリングが始まると、次第に人が集まり、列が途切れることなく、すさまじい勢いで配布され続けていた。



結局、1時間足らずで準備していた720本がすべてなくなってしまうなど、想定を上回る大盛況で幕を閉じた。


サンプリングは今後あと2回、15日の18時〜20時、18日の16時〜18時に行われる。

Jタウンネット

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