スポーツジュニアの最適食は? 元五輪スタッフ栄養士がメニュー指南

2月15日(木)13時41分 OVO[オーヴォ]

 平昌オリンピックで話題の韓国・北朝鮮合同チームと対戦し、五輪初勝利を挙げた日本アイスホッケー女子。攻守の切り替えの速さとともに、激しいぶつかり合いも見応えがあった。“氷上の格闘技”といわれるのもうなずける。

 オリンピックに出場する選手の大半は、周囲に才能を認められた幼き時から、4年に1回の頂点目指して練習を繰り返してきた少年少女たちだろう。

 五輪までの長い道のりには、監督、コーチはもちろん、肉体・精神面をケアするトレーナー、食事を管理する管理栄養士など大勢の専門スタッフが関わっている。なかでも育ち盛りの少年少女の体をつくる毎日の食事をどうするかは最重要だ。栄養学の知見に基づき科学的に考え抜かれた食事メニューが数多く考案されてきたに違いない。

 このような一流アスリート用の食事メニューは、ふつうのスポーツ少年少女にも大いに参考になるはずだ。成長目覚ましいスポーツ少年少女にどんなものを食べさせたらよいか日々悩んでいる保護者は少なくないだろう。

 そんな悩める保護者を対象にした「スポーツジュニア応援企画!スポーツ栄養料理教室」(東京ガス主催)が3月8日午前10時30分から、東京ガス「Studio +G GINZA」(スタジオプラスジーギンザ、東京都中央区銀座7-9-15 GINZA CUBE 5F・6F、銀座駅徒歩5分)で開かれる。

 講師は、日本セーリング連盟の強化スタッフとして北京オリンピック(2008年)で栄養サポートを担当した管理栄養士で食STORY代表取締役の米倉れい子さん。栄養学に裏付けられたスポーツジュニアを支える栄養満点の主食、主菜2品、副菜2品を紹介し、調理実習、試食をする予定。

 小学生の子を持つ保護者が対象。定員は30人。参加費2,000円(税込み)。参加希望者は、①氏名・フリガナ・性別②郵便番号、住所③電話番号④携帯電話番号⑤ファクス番号⑥Eメールアドレス⑦子どもの学年・性別⑧子どもが行っているスポーツを明記の上、Eメールplusg@tokyo-gas.co.jpかファクス03(5568)3676で申し込む。締め切りは2月25日(日)。応募者多数の場合は抽選。当選の場合はEメールで連絡がある。 問い合わせは東京ガス「食」情報センター、電話03(5568)3677。Eメールでの問い合わせはplusg@tokyo-gas.co.jp まで。

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