【高校受験2018】岡山県公立高入試、特別入学者選抜の受検状況・倍率(確定)県立全日制2.22倍

2月15日(木)12時15分 リセマム

県立全日制の特別入学者選抜

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岡山県教育委員会は平成30年2月14日、平成30年度(2018年度)岡山県公立高校特別入学者選抜等の受検状況を発表した。県立全日制の特別入学者選抜は募集人員3,356人に対し、受検者数7,456人で、受検倍率は2.22倍だった。

 岡山県公立高校入学者選抜では、特別入学者選抜、海外帰国生徒のための入学者選抜、連携型中高一貫教育に係る入学者選抜、成人のための定時制課程入学者選抜の学力検査や面接などが2月14日と15日に実施された。

 このうち、県立全日制では41校105科で特別入学者選抜が行われ、36校76科において240人が欠席した。県立全日制の受検者数は7,456人。特別入学募集人員に対する受検倍率は2.22倍で、前年度の2.28倍から0.06ポイント減少した。

 学科別の受検倍率は、国際系3.70倍、情報3.05倍、福祉3.05倍、理数2.75倍、普通2.44倍など。また、市立全日制は岡山後楽館(総合)3.40倍、玉野商工(商業)1.68倍、同(工業)1.55倍だった。

 特別入学者選抜などの結果通知は2月22日。一般入学者選抜の第I期は、2月26日〜28日に出願を受け付け、3月8日に学力検査、3月9日に面接・実技を実施する。合格発表は3月16日。

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