【高校受験2018】大阪府公立高入試、特別入学者選抜の志願状況・倍率(2/14時点)大塚(体育)2.05倍など

2月15日(木)17時59分 リセマム

大阪府

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大阪府は平成30年2月15日、平成30年度(2018年度)大阪府公立高等学校入学者選抜「特別入学者選抜」について、2月14日締切時の志願者数を公開した。2月15日の締切時(最終)志願者数は2月16日に公開予定。

 平成30年2月14日午後4時現在の平成30年度大阪府公立高等学校「特別入学者選抜」の志願者数を見ると、全日制の課程・専門学科を設置する高等学校は、募集人員1,000人に対し、1,326人が志願し、競争率(志願倍率)は1.33倍。学校ごとの競争率は、大阪市立工芸1.30倍、岸和田市立産業(デザインシステム)1.50倍、摂津(体育)1.29倍、港南造形(総合造形)1.23倍など。もっとも競争率が高かったのは、大塚(体育)2.05倍。

 全日制の課程・総合学科(エンパワメントスクール)を設置する高等学校は、募集人員1,680人に対し1,960人が志願し、競争率は1.17倍。学校ごとの競争率は、淀川清流1.35倍、成城1.26倍、西成1.03倍、長吉1.12倍、箕面東0.97倍、布施北1.20倍、和泉総合1.52倍、岬0.89倍。

 公開されている2月15日午後4時現在の「平成30年度大阪府立高等学校 特別入学者選抜の志願者数」ではこのほか、多部制単位制I部およびII部(クリエイティブスクール)並びに昼夜間単位制を設置する高等学校の志願状況や、大阪府立豊中高等学校能勢分校に係る入学者選抜の志願者数、柏原地域連携型中高一貫教育に係る入学者選抜の志願者数などを閲覧できる。

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