【永久保存版】UFOに確実に会える“聖地”ベスト7! 定番ロズウェルから超穴場「ロシアのエリア51」まで

2月15日(木)7時0分 tocana

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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 2018年の旅行計画がまだ決まっていないのなら、検討してみるのも面白い行き先がある。それは、世界各地にある未確認飛行物体を目撃できる可能性が高い“UFOの聖地”だ。


■UFOに確実に会える“聖地”ベスト7

 新年の抱負に「2018年こそUFOを目撃したい」という目標を掲げた人も少なくないのではないだろうか。そのためにはまず、空を見上げる機会をなるべく増やすことに尽きるのだが、いっそのこと“いわくつき”の場所へと行ってみてもよいだろう。

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 そこでUFO研究家のジム・ドブソン氏が、UFOファンなら必ず検討すべき旅の目的地7カ所を紹介している。よく聞く場所から意外な“穴場”まで、よりどりみどりだ。


7位:ロズウェル(アメリカ・ニューメキシコ州)

 史上最も有名なUFO事件、いわゆる「ロズウェル事件」の疑惑の中心地であるロズウェルは、やはりUFOファンには外せない旅の候補地だろう。UFO博物館「International UFO Museum」もあり、UFOファンなら誰もが憧れる“聖地”である。

「もし独立記念日(7月4日)前後にロズウェルを訪れることができれば、コミコン内で開催される“UFOフェスティバル”に参加できますよ」(ジム・ドブソン氏)


6位:ジョシュア・ツリー(アメリカ・カリフォルニア州)

 ロサンゼルスから東に220kmあまりの場所に位置するジョシュア・ツリー国立公園をはじめ、ハーヴェ砂漠の一部や毎年野外音楽フェスティバルが開催されている大規模キャンプ地など、多くの人々が訪れるジョシュア・ツリーは、昨今UFO目撃情報の多さでも知られるようになっている。

「UFO研究家たちは、北緯33度線上にあるジョシュア・ツリーがロズウェルと同様の地であると確信しています」(ジム・ドブソン氏)


5位:M-トライアングル(ロシア・ウラル山脈)

 1980年代からUFO、エイリアンの目撃情報をはじめ超常現象が多数報告されているのがロシア・ウラル山脈に位置するM-トライアングルである。UFOの“聖地”としては比較的新しい場所だが、目撃情報と疑惑の深さから“ロシアのエリア51”とも呼ばれている。またイエティなどUMA(未確認動物)の目撃も報告されているようだ。


4位:ワイクリフ・ウェル(オーストラリア)

 オーストラリア北部、ノーザン・テリトリーで有名なUFO目撃スポットなのがワイクリフ・ウェル(Wycliffe Well)だ。ドブソン氏によれば、5月から10月までがUFOウォッチングのベストシーズンで、数日間滞在すればたいていUFOを目撃できるということだ。


3位:アリゾナ州(アメリカ)

 パワースポットとしても有名なアリゾナ州・セドナは、UFOの目撃報告が後を絶たない地としても知られている。観光牧場に滞在すれば周辺地域を夜間に回るツアーにも参加でき、その間にUFOを目撃できる確率は高いということだ。特にミステリアスな場所として知られているのが、ブラッドショーの牧場だという。


2位:ウィルトシャー(イギリス)

 巨大な奇石が立ち並ぶ遺跡、ストーンヘンジを擁するウィルトシャー(Wiltshire)は、クロップサークル(ミステリーサークル)の多発地帯としても知られている。1971年にはイギリス空軍中佐がこの地で超高速で上昇するUFOをレーダーで補足し、肉眼でも目撃した記録が残されている。


1位:チリ

 ドブソン氏が、オススメするUFOウォッチングに最適の場所がチリ全般である。湿度が低く全般的に標高が高くクリアな空は、UFOウォッチングにも最適である。特にUFOに会える確率が高いのがアタカマ砂漠のアルマ望遠鏡周辺と、サン・クレメンテの「UFOの道(UFO Trail)」とのことだ。

 決して“ゆかりの地”ではなく、あくまでもUFOに会える確率が高い場所として、このようなランキングになった。今年こそは確実にUFOを目撃したいという諸兄には、大いに参考になるのではいだろうか。
(文=仲田しんじ)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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