「お〜い磯野、卓球しようぜ〜!」はしゃげる卓球台ドア、130万円

2月16日(金)16時30分 roomie

どこでもドアの次に欲しい。

初心者でも上級者でも一緒になって楽しめる卓球。

ゲームセンターやボーリング場、スポーツセンターにいけば卓球ができるところもあるけれど、わざわざそこまで出向くのは面倒だったり、はたまた家の近所にそもそもない場合もありますよね。

そこで今回は気軽にお家で卓球が楽しめて、かつ収納の場所がいらない卓球台を紹介しますよ。

卓球台にクルッと変身



普段は部屋のドアですが、表面を引くと卓球台に変身するという、ドイツのデザイナーTobias Fränzel氏による作品。



片方は白色でペイントされたドアで、もう片方がお馴染みの卓球台の緑色。卓球台側の真ん中にはネットも装着されています。



通常の卓球台よりも小さいものの、家で卓球が楽しめるなら十分なサイズ。ホームパーティーをするときにも大活躍してくれそうです。

しかし、値段はなんと9900ユーロ(約134万円)!

現在のところドイツ国内のみの発送となっているので気軽に手に入れることの出来るアイテムではありませんが、う〜ん、アイデアはなかなか面白いですよねぇ……。

Ping Pong Door[Tobias Fränzel]


roomie

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