オバマ大統領がTVで超衝撃発言「まだ宇宙人と直接のコンタクトはない」 何らかの圧力が加わっているのか?

2月16日(火)8時0分 tocana

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アメリカ合衆国大統領——それぞれが国家レベルの自治権を持つ50州をとりまとめる、連邦政府の最高権力者である。世界第1位の経済力と軍事力、そして頭脳を背景として、まさに人類の命運を握る人物だ。私たちが地球外生命体と対峙する際には、人類を代表する存在として対応を委ねられることになるだろう。

 今さら指摘するまでもないが、現在その地位にいるのは第44代のバラク・オバマだ。すでに任期も残りわずかとなったオバマ大統領だが、このタイミングで、彼の口から宇宙人に関する驚くべき情報が明かされ世界中のメディアを沸かせている。世界最大の宇宙研究機関であるNASAを擁するアメリカの最高権力者が、宇宙に関する最新の研究成果をすべて把握していることは疑いようもない事実。そんな人物が、宇宙人について一体何を語ったというのか? 詳細についてお伝えしよう。

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■現職大統領が語った人類と宇宙人のコンタクト

 今月12日の米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」によると、問題の発言は先週の木曜日、ワーナー・ブラザーズ・テレビジョンのトーク番組『エレンの部屋』に出演していたオバマ大統領の口から飛び出したという。

 その日の番組は、司会者であるエレン・デジェネレス氏と“大統領のことならなんでも知っている”少女、メイシー・ヘンスリーさん(6)からの質問にオバマ大統領が答える形で進行した。

メイシーさん:「『ボー』と『サニー』(大統領の愛犬)も、シークレットサービスの警護を受けているの?」
大統領:「彼らは大体ホワイトハウスにいるんだ。でも、そこから出るときはいつも一緒だね」
メイシーさん:「“極秘文書”みたいなものは持ってるの?」
大統領:「はは。それは秘密なんだよ」

——と、ここまでは想定通りの受け答えだ。しかし次の瞬間、この少女が鋭い質問を投げかけたのだ。

メイシーさん:「宇宙人たちと連絡をとったことはある?」
大統領:「いや、本当のことを言うとね、今まで宇宙人と直接連絡をとったことはないんだ。あった時には、すぐに教えるからね」

 このように、アメリカ合衆国大統領自身が、過去から現在にかけて地球外知的生命体とのコンタクトはないと明かしたのだ。6歳の少女を前にしての発言とはいえ、今回の発言のインパクトは極めて大きい。


■何らかの圧力がはたらいている!?

 というのも、第42代大統領を務めたビル・クリントン氏は、2014年4月にテレビのトークショーに出演した際「すでに宇宙人が地球にやって来ていたとしても驚くべき話ではない」と、まるで地球外知的生命体とのコンタクトがあることをほのめかすような発言を行っている。さらに彼の妻であり、現時点では次期大統領の最有力候補と目されるヒラリー・クリントン前国務長官は、昨年末に「エイリアンはすでに地球にいる」主旨の発言を行っているのだ。


 すべてを知り得る立場にある(あった)人物の口から発せられた“真実”が食い違っているという事態を、私たちはどのように受け止めればよいのか? 在任中であるオバマ大統領には、何らかの圧力がはたらいている、もしくは否定しなければならない事情がある、そう考えるのは早計だろうか? まさに謎は深まるばかりだが、次に着目すべきは任期終了後のオバマ氏、そして(次期大統領に就任したならば)ヒラリー・クリントン氏の発言がどのように変化するのか、という点に尽きるだろう。


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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