【急死・松野莉奈】体調不良が続出していたエビ中「ももクロに追いつくため…」

2月16日(木)8時0分 tocana

画像は「松野莉奈公式Instagram」より引用

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 アイドルグループ私立恵比寿中学の松野莉奈さんが致死性不整脈のため18歳という若さで急死。私立恵比寿中学のメンバーはもとより、同じくアイドルとして活動をしている多くの少女たちが追悼コメントをブログやSNSに寄せている。

 そんな中、なぜかこのグループに付きまとっている病気に注目が集まっている。

 メンバーの柏木ひなたは突発性難聴で一時活動休止に、瑞季は不整脈の疑いがあり脱退、小林歌穂は現役だがバセドウ病と診断されている。

 AKB48のように大所帯ではない私立恵比寿中学だけに、これだけ多くのメンバーが何かしらの病気に冒されているのは異常だと言わざるをえないだろう。

「過去にはファンの間でもあまりに病気になるメンバーが多いことから御祓いに行ったほうが良いという声も出ていたほど。そんな中で、今回の松野莉奈の急死ですからショックは相当なものです。正式に活動中止はないと運営より発表がありましたが、明るく楽しいのが売りだっただけに、今後はどういった形で活動していくのかファンの間でも賛否両論が飛び交っています」(アイドル雑誌編集談)

 松野莉奈さんの場合は致死性不整脈という珍しい病気だっただけに、アイドル活動との因果関係はなさそうだが、この私立恵比寿中学は特殊なアイドルグループだと話すのは音楽関係者だ。

「所属先のスターダストでは、女優の卵の寄せ集めだったももいろクローバーZが国民的アイドルグループとして突然売れ、姉妹グループが次々とできあがった。私立恵比寿中学はももクロに次ぐ人気を誇り、チケット争奪戦が起きるほど。ドームクラスの公演も目前に見えてきたところでした。

 しかし、運営では同じ事務所ながらももクロ陣営とほとんど交流がなく、断絶状態。社内ではこの両方の運営の仲が悪いことが有名でした。遥か先を行くももクロに追いつこうと、私立恵比寿中学は特殊な世界観で活動を続けていましたが、最近では急成長していた人気にも陰りが見え始め運営側も焦っていたと聞きます。ももクロの名物マネージャーであった川上アキラ氏がももクロとともに社内で急激に出世して権力も持ち始めていたという声も聞こえますから……。そういった大人たちの見えないプレッシャーが、メンバーたちの心理状況に大きく重荷を追わせている可能性はあるはずです。

 ファンの間では、ももクロを抜くことが目標ではないという声も出ていたんですけどね」

 夢を与えるアイドルだからこそ健康第一で少女たちが無理なく活動できる場を作る事こそが、運営をする大人の役目だということを再確認するべきなのは間違いないだろう。


※画像は「松野莉奈公式Instagram」より引用

tocana

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