ココ・シャネルの名言から学ぶすぐにモテる恋愛の法則とは?

2月16日(金)11時0分 yummy!

シャネルのバッグを持っている美人さんを見かけて「シャネルのバッグ欲しいな〜」と思った網野新花です。
30年以上前に死去したあとも多くの女性から憧れの的になっているココ・シャネル。数々の名言を残していますが、中でも恋愛系の名言は役に立つこと間違いありません。
今回はココ・シャネルが残した名言をもとに、恋愛の法則を学んでいきましょう。

運命の人にいつ会えるかはわからない


お化粧をすることは、とても大事よ。自然なままで美しい人なんて、なかなかいない。どこに行くときでもお化粧は必要よ。素敵な人に今日会えるかもしれないわ。
解説
恋愛のチャンスはどこに転がっているかわかりません。あなたが普段手抜きメイクで行っているオフィスや、近所でももしかしたらいい出会いがあるかもしれません。
そのときにメイクが簡単なものだと、後悔してしまいませんか。今日から全部…とは言いませんが、メイクの手抜きをやめるだけでもいい人に会うかもしれません。

男性はすぐに退屈になるもの


男は女を手に入れれば、すぐ、その女に退屈するものだから。
解説
男性は大昔から「狩猟本能」があるとされ、現代では仕事や人間関係、趣味などにその名残があります。恋愛もそのひとつで、どうしても男性は"コレクション"したがる傾向があります。
「退屈な女性」にならないために、自分磨きを日々行いましょう。

年齢を気にする必要はない


女は40を過ぎて始めて面白くなる。
解説
本来、40才を過ぎれば仕事でも昇進やキャリアを重ねて若い頃に比べて収入も増えており、若い頃は気になっていたことが気にならなくなっています。
そのため自分のやりたいことを思いっきり楽しめるようになりますが、日本ではまだまだ若さを重視する傾向があります。
最近では日本でも、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBSテレビ)で石田ゆり子さん演じるアラフィフの土屋百合が言った
「私たちの周りにはたくさんの呪いがあるの。自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。」
に共感が集まったりと、だんだんと年齢に対する呪縛が解けてきています。怖がらずに楽しく年を重ね、楽しい人生を送りましょう。

いい女はスマートに別れる


愛の物語が幕を閉じたときは、そっと爪先立って抜け出すこと。相手の男の重荷になるべきではない。
解説
失恋したとき、どうしても元彼を忘れられず執着することもありますが、やはりそっとその場を立ち去ったほうがスマートです。相手の男性に対して、美しい去り際を最後に見せましょう。
それに次の恋愛に向かったほうがあなたにとっても幸せだからです。

オシャレは他人の目も意識しよう


下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は女を引き立たせる。
解説
もちろん好きな格好をしていてもいいのですが、恋愛は2人でするものです。恋愛で服装を選ぶときに、相手がどう思うかという視点が抜けているとあなたの魅力は半減してしまいます。
あなた自身が輝くために相手が見てどう思うか、という視点を持って服装を選んでみましょう。

「買い叩く人」はお断りしよう


私が若い頃、ある男がエメラルドを持ってきた。私を買おうとしたのよ。だからそいつの目の前で、踵で踏み潰してやったわ。
解説
世の中にはあなたを”買い叩こう”とする男性がいますが、そんな男性の誘いにはキッパリとお断りしましょう。尻軽だと思われると、1つもいいことがありません。
本当にあなたのことを思っている人なら、あなたの価値をエメラルドなんかでは量れないはずです。

シャネルの言葉から恋愛を学ぼう


死後も愛され続けるココ・シャネル。そんな彼女が残した数々の名言からは、恋愛の法則を学べます。恋愛上手になりたいあなたや、恋愛で迷っているあなたはココ・シャネルの名言をヒントにしてみては?
網野 新花/ライター

yummy!

「シャネル」をもっと詳しく

「シャネル」のニュース

BIGLOBE
トップへ