【動画】姉が演奏する『月光』を聞いて涙を流す2歳の男の子。その姿に胸が熱くなる

2月17日(金)19時12分 @Heaaart

お姉さんのピアノ発表会に訪れたタイラー君。
 
ベートーベンの美しく切ないメロディーに心を打たれたのか、
演奏中にポロポロと泣き出してしまいます。
 
たった2歳の男の子に、クラシック音楽なんてわかるわけない?
 
信じられない方は百聞一見にしかず。
演奏会でのタイラー君の様子をまとめてみました。
 
 
1 
おそらく視線の先でお姉さんが演奏しているのでしょう。
お父さんの膝の上に座って、じっと前を向いたまま、動きません。
2歳の男の子だとは思えない、熱心な表情で耳を傾けています。
 
 
2 
演奏の邪魔にならないように、と嗚咽をガマンする姿。
こんな風にピアノの演奏を聴く人は、大人でも滅多に見かけません。
ましてや2歳の男の子となれば、退屈で騒いでしまうもの。
でもタイラー君はピアノの音色に夢中です。
 
 
3 
心配したお父さんが様子をうかがって話しかけます。
普通は泣いてる子どもって、親が話しかけると安心して、さらに泣いてしまいますよね。
何も言わずに音の世界へと戻っていくタイラー君に驚きです。
 
 
ちなみに、この曲の名前はベートーベンの月光。
当時、ベートーベンが片思いをしていた女性に捧げた楽曲だといわれています。
失恋の悲しみが込められた切ない曲なのです。
タイラー君はメロディーの中から、ベートーベンの深い悲しみを汲み取ったのかもしれません。
 
 
美しいメロディーに聴き入るタイラー君の姿は動画でも残っています。
 
 

【動画】ベートーベンの月光に感涙する2歳の男の子

出典 Youtube

 
 
驚きの感受性を持つタイラー君には、海外からもさまざまなコメントが寄せられています。
 
・彼に何も教えてはいけない。
世界の人々は彼みたいな人を、もっとたくさん必要としてる…。
 
・「共感」をあらわす最高のメッセンジャーは、子どもの心と音楽だね。
私たちは(この動画で)両方を見た。ありがとう、タイラー。
 
・なぜ、私たちは子どもの頃の感性を失ってしまったんだろう?
ああ、若い頃に戻りたい。
 

出典 YouTube

 
 
忙しい毎日の中で、どんどん磨り減っていく感受性。
美しい音楽に感動する純粋な心を忘れずにいたいものですね。
 
 

@Heaaart

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