コーヒー本来の「うまみ」を追求 「ダイドーブレンド うまみブレンド」が発売

2月17日(金)12時0分 J-CASTニュース

新発売の「ダイドーブレンド うまみブレンド」

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ダイドードリンコは2017年2月20日、17年春のコーヒー新商品「ダイドーブレンド うまみブレンド」を発売する。

新採用のグラデーションロースト製法で



同名商品を16年8月、既に発売済み。「他のコーヒーにはない特徴が感じられた」「コーヒー本来のうまみが感じられた」と好評を博した一方、未購入の客には「どんな味かよくわからない」「うまみが何かよくわからない」と指摘されたという。「コーヒー本来のうまみ」に磨きをかけると同時に、商品特長を押し出したパッケージに改良した。



同社が挙げる商品特長は3つだ。



(1)豆だけでなくコーヒーの果肉もドリップ


コクの豊かな味わいとフルーティーな香りを引き出した。



(2)新たにグラデーションロースト製法を採用


浅煎りから深煎りまで幅広く焙煎した豆をブレンドし、コーヒーのコクを最大化した。コーヒーチェリーの甘味と調和させてことで旨味が増した。



(3)「コーヒー本来のうまみ」を表現した新パッケージ


コーヒードリッパーの絵がパッケージに加わり、「コク豊か、ほのかにフルーティー」という宣伝文句が視線を引き付ける。



フルーティーな香りを引き出したり、グラデーションロースト製法を採用したりした程度で、そう簡単に味が変わるのか。疑問を持った記者は、16年8月発売の前作と飲み比べることに。



まずは前作。うむ、普通においしい。甘さは控え目で、飲みやすい。すっと喉を通り抜けていくのを感じた。



次は新作。



「こ、これは!!」


前作と比べ、格段に甘さが増している。それでいて、しつこくない。普段は缶コーヒーに馴染みがない記者もびっくり。これが「コーヒー本来のうまみ」というやつか。



開発担当者は「コーヒーチェリーのほのかな甘みとコーヒーのコクを絶妙なバランスで調和させるため、試行錯誤を繰り返して完成させたこれまでにない缶コーヒーです。いつも飲まれている缶コーヒーとの比較で、さらにその違いを感じていただけると思います」とコメント。



容量は185グラム、希望小売価格は115円(税抜)と変わらず。コンビニエンスストアや量販店、自動販売機などで発売される。

J-CASTニュース

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