TSUTAYA「NOTジャケ借」が全国拡大 ライムスター宇多丸も考案

2月17日(金)17時35分 J-CASTニュース

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TSUTAYAは2017年2月17日、16年10月に馬事公苑店でのみ設けた「NOTジャケ借」というコーナーを、全国各地の店舗で展開し始めた。

ツイッターと連動したユーザー投稿の企画「TSUTAYA #マイNOTジャケ借キャンペーン」の募集も同時に開始する。





タイトルや監督、出演者など一切見えない



「NOTジャケ借」は、映画DVDのジャケットを覆い隠すことで、タイトルや絵柄はもちろん、監督、出演者などの情報を見えなくするキャンペーンだ。対象作品は、日本最大級の映画レビューサイト「Filmarks」で3.7点以上(5点満点)の映画に限られる。パッケージに書かれたキャッチコピーで判断せねばならない奇抜さが、SNSなどで話題となり、2月17日に全国の店舗で開始される(一部の店舗を除く)。




全国拡大に伴い、ツイッターと連動した企画「TSUTAYA #マイNOTジャケ借キャンペーン」も行われる。対象作品のキャッチコピーを考えてツイッターにハッシュタグ付きで投稿し、優秀作に選ばれるとTポイントが1000点分当たるという。



対象作品は、「あと1センチの恋」「アベンジャーズ」「インターステラー」「キック・アス」「キングスマン」「グーニーズ」「セッション」「はじまりのうた BEGIN AGAIN」「ダークナイト」「サマーウォーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「海街diary」「駆込み女と駆出し男」「ビリギャル」「インサイド・ヘッド」「塔の上のラプンツェル」「ベイマックス」「モンスターズ インク」。応募受付は2月17日正午から3月12日23時59分まで。3月下旬に結果が発表される。



審査員は芸能界きっての映画通、ライムスター宇多丸さん。





宇多丸さんもある映画のキャッチコピーを考えた。





思い入れのある作品だそうだが一体、何だろうか。答えは、「NOTジャケ借」実施店舗で確かめよう。

J-CASTニュース

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