「大学生だらけのマンション、本当に最悪!深夜2時の大熱唱、頼むからカラオケ行って...」(栃木県・40代女性)

2019年2月17日(日)20時0分 Jタウンネット

深夜の洗濯機の物音、熱唱する隣人—−。今回ご紹介するご近所トラブルは、とあるマンションに引っ越したOさん(栃木県・40代女性)の体験談だ。


学生が多く住むそのマンションで、頻繁に騒音に悩まされることになったというOさん。苦情を言っても開き直る隣人たちにほとほと嫌気がさしてしまったようだ。


「テストでストレスがたまり、歌いたかった」


私が住んでいるのは7階建ての賃貸マンションです。3DKのマンションで周辺では珍しくペットOKの物件です。


近くに医療系の大学があり、オートロックですが家賃が安いので学生も多いです。不動産屋に学生が多いことによるトラブルが多いのか契約前に確認したところ、「今まで苦情はありませんでした」とのことです。


しかし、どうでしょう。入居初日から契約している駐車場が誰かに占領されている。初心者マークがついていたので、おそらくこのマンションの学生ないしはその友達でしょう。さらには、夜には上の階から洗濯の音がします。不動産屋に苦情を入れると、住人の女子大生は、


「深夜までバイトしているので気をつけますが、どうしてもの時はすみません」



とのこと。


また、ある日は深夜2時頃外から大熱唱する声が聞こえてきました。ベランダに出てみると、どうやら2部屋隣の人が歌っているようです。翌朝不動産屋に苦情を入れると、その男子学生は、


「すみません。二度としません」



とあっさり認めて謝罪したのに、3日後にはまた深夜に大熱唱。今度は、


「ぼくは寝ていた」



と嘘をつくのです。その後も続き、不動産屋は当てにならないので警察に通報しました。すると、電気はついているのに居留守。警察から不動産屋に電話をかけてもらい、ようやくおさまりました。不動産屋の話では「テストでストレスがたまり、歌いたかった」といいます。


だったら、カラオケ屋で歌って欲しいものです。私が今回学んだのは学生が多いマンションは絶対おすすめできないということですね。


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