好きすぎて止まらない!撮影中でも相棒の警察官にキスすることをやめなかった犬(アメリカ)

2月17日(金)11時30分 カラパイア

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 鋭い聴覚や嗅覚を備え、追跡能力にも長けている犬たちの中には、K9(警察犬)としての訓練を受け、警察や法執行機関で活躍する個体もいる。

 第一線で活躍するK9は、ハンドラーと呼ばれる担当職員とペアを組み、一体となって犯罪や治安にまつわる任務にあたることになる。

 勤務中は任務を全うし、全身全霊で人間の期待に応える彼らでも、一歩仕事を離れればそこは普通の犬である。飼い主が大好きでもう止まらないのだ。

 そんなK9とハンドラーのほほえましい関係が一目でわかる写真撮影がネット上の人々の心を和ませていた。

【ペアで写真撮影に挑むも、仲良し過ぎてNG連発】


 先日、米インディアナ州の天然資源省の保全執行部の一員となった職員レヴィ・ナックとK9のケノービは、ペアでプロフィール写真を撮ることになった。

写真撮影に挑むケノービとナック
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 ナックのほうは、職員の立場にふさわしい冷静かつプロフェッショナルなキメ顔を見せようと努力するのだが、相棒のケノービはそんなことはお構いなしで大好きなナックに甘えてしまう。

ケノービのキスで帽子がずれると、キメ顔のナックの頬も緩んでしまう
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帽子を直すと今度はペロリ。ケノービのラブアタックルは止まらない。
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ケノービの茶目っ気に翻弄されつつ、やっとクールなショットが撮れた
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 見てるこっちも心がぽかぽかしてくる彼らの様子は、あっという間にネット上で拡散し、大勢の人々の心を和ませている。

 ケノービは勤務中は有能なK9。困難に立ち向かい犯人を追う。にもかかわらず、プライベート的な写真撮影になると一遍。隙あらば相棒にキスしちゃうのだ。それにこらえきれず微笑んでしまうナック。その表情からしても、彼らは本当に仲の良いペアなのだろう。

【お茶目なケノービの素顔は甘えん坊のわんこ】


 で、予想を裏切らないプライベートショットがこちら。大きな体のケノービが、かまってちょうだい!とばかりにナックさんとPCの間に割り込む始末。

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それもダメならこれはどう?と、視界ブロックからの、人犬一体化に成功
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 とはいえこれはあくまでもプライベートな姿だ。オンとオフの切り替えスイッチがちゃんと作動している有能犬、それがケノービなのである。

 彼らに課せられる任務は幅広く、行方不明者の追跡や犯罪活動の証拠の特定、違法に捕獲された野生生物の発見なども含まれる。

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 犯罪者を追い、治安を守るため行動を共にするレヴィ・ナックとケノービ。種族を超えた友情を確立している1人と1匹は、今後もあらゆる任務を順調にやり遂げていくことだろう。


via:boredpandathedodo・translated D/ edited by parumo

カラパイア

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