子ども同士がケンカした時、ママはどう対応している?

2月17日(金)11時0分 マイナビウーマン

子ども同士がケンカした時、ママはどう対応している?

写真を拡大

我慢をしなければならないことや、謝ることなんてまだまだ自分から進んでできないのが子どもです。もし子ども同士がけんかを始めてしまったら、どう解決するかをママに質問してみました。
まずは子ども同士で

子ども同士で話し合う・なるべく子供同士で解決。仲直り。(40歳以上/7歳以上/主婦/その他)

・自分たちで考えて解決方法を考えてもらう。(35歳/6歳児/主婦/その他)

・子ども同士で話し合わせてみて、解決させる。(29歳/2歳児・5歳児/正社員(一般事務)/ホテル・旅行・アミューズメント)

親が口出しをするよりも、子ども同士で解決できるように、話し合わせると考えているママは多いようです。

とりあえず様子をみる・子供のケンカなので、しばらく見守って度が過ぎたころに、どうしたの?と、聞く程度。(40歳以上/7歳以上/嘱託・契約社員/電機)

・見守る。そしたら自然と解決している。(38歳/5歳児/公務員・団体職員/団体・公益法人・官公庁)

・可能な限り親は介入しないが、どちらの子どもの立場になって考える。母親でモンスターな人は交流しない。(39歳/7歳以上/パート・アルバイト/医療・福祉)

子どもがケンカを始めたりトラブっていると感じても、まずはどのような様子なのかを見てしばらくそのまま動かずにいるというママも多かったです。アドバイスするタイミングを計るというのがポイントでしょう。
親が介入するパターン

双方の話を聞く・まだ小さい場合は親が入りますが、それぞれの言い分を聞き、最後は握手をしてお互いの悪い点を謝らせます。(37歳/1歳児・5歳児/正社員(一般事務)/情報・IT)

・子どもと、相手の子のお話を両方ともよく聞くこと。こちらが勝手に判断しない。(39歳/7歳以上/パート・アルバイト/学校・教育関連)

・お互いの意見を聞き、間違っていたら説明する。(38歳/6歳児/パート・アルバイト/小売店)

ケンカのきっかけや引き金が、自分の子どもなのか相手なのか?、きちんと平等に互いの話を聞く姿勢を心がけているママの割合も高かったです。解決するきっかけ作りもサポートしているようです。

自分の子どもの言い分を聞く・子どもが相談してきた時に、じっくり聞く。どうしてそうなったのか? どうして自分や相手の子どもはそんなことをしたのか? どんな気持ちになったのかを考えさせる。(39歳/2歳児・6歳児/起業/その他)

・子供の話を聞いてから、親同士で話す。(36歳/3歳児/正社員(一般事務)/商社・卸)

・話を聞いてあげる、整理してあげる。(30歳/3歳児/正社員(総合職)/ホテル・旅行・アミューズメント)

まずは、自分の子どもから事情聴取を。そして子どもに考えさせるというママと、親が仲裁にはいり話をするという2パターンがありました。子どもの年齢によっても回答が分かれ、年齢が上がるにつれ子ども自身に任せるようです。
とりあえず謝る・理由を聞いて状況判断をする、両方謝らす。(40歳以上/7歳以上/正社員(一般事務)/小売店)

・とにかく話し合いで折れるところがあれば折れることです。(34歳/0歳児/嘱託・契約社員/機械・精密機器)

喧嘩両成敗という言葉があるように、まずはお互い(または悪いと感じた子どもとママから)謝るという意見もわずかながら出ました。
まとめケンカに関する回答は、子どもの年齢によって多少差があるようでした。0歳〜4歳くらいの子どものママの多くは「まだトラブルになったことがない」という回答がほとんど。反対に5〜7歳の子どものママは、これまでにも幾度か経験があって、その時にしたことや心がけていたことを答えていたようです。時には叱ったり、守ったりと臨機応変に対応していくべきかもしれませんね。

マイナビウーマン子育て調べ

調査日時:2016年12月20日〜12月27日

調査人数:199人(21歳〜40代までのプレママ・ママ)

(マイナビウーマン子育て編集部)

マイナビウーマン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

子どもをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ