ソフトバンクC&S、STEM教育ロボット「mBot」3種取扱いスタート

2月17日(金)18時15分 リセマム

mBot Ranger Robot Kit(Bluetooth Version)

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ソフトバンクコマース&サービス(ソフトバンクC&S)は、Makeblock社と日本国内での正規販売代理店契約を締結。2月17日より、STEM教育用ロボット「mBot(エムボット)」3種の取扱いを開始する。一部家電量販店やオンラインショップ「ソフトバンクセレクション」など、各種ECサイトでの販売を予定している。

 近年注目される「STEM教育(Science:科学、Technology:技術、Engineering:工学、Mathematics:数学)」に着目し、中国本社のMakeblock社はSTEM教育プログラミングロボットの開発、展開を行っている。ソフトバンクC&Sが取扱いを開始するのは、Makeblock社製のSTEM教育ロボット「mBot V1.1-Blue(Bluetooth Version)」「mBot Ranger Robot Kit(Bluetooth Version)」「Ultimate Robot Kit V2.0」の3種。

 mBotシリーズは、子どもがロボットを自分で組み立てることで構造や動きを理解し、ビジュアルプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」を利用し、プログラミングスキルを身に付けられるSTEM教育ロボットだという。専用リモコンやスマートフォンを利用し、ロボットを自由に操作することも可能。

 エントリーモデルの「mBot V1.1-Blue(Bluetooth Version)」は、30分程度で簡単に組み立てられる。対象年齢は8歳以上。参考価格は14,000円(税別)。

 3種の異なる形態を作り出せる「mBot Ranger Robot Kit(Bluetooth Version)」の組立て目安時間は約90分。12歳以上を対象としている。参考価格は25,000円。

 15歳以上には「Ultimate Robot Kit V2.0」を用意。80種類160個のパーツが付属するモデルで、組立て目安時間は約2、3時間。参考価格は50,000円。

◆mBot V1.1-Blue(Bluetooth Version)
対象年齢:8歳以上
参考価格:14,000円(税別)

◆mBot Ranger Robot Kit(Bluetooth Version)
対象年齢:12歳以上
参考価格:25,000円(税別)

◆Ultimate Robot Kit V2.0
対象年齢:15歳以上
参考価格:50,000円(税別)

リセマム

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