【大学受験2021】慶大SFC、AO入試対象コンテストを追加

2月17日(月)9時45分 リセマム

SFCのパンフレット

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慶應義塾大学は、総合政策学部と環境情報学部の「アドミッションズ・オフィスによる自由応募入試」(AO入試)1次選考免除になる追加コンテストを公表した。2021年度入試(2021年4月入学者以降)から対象となる。

 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のAO入試は、一定の資格基準を満たしていれば自分の意思で自由に出願できる推薦者不要の公募制入試で4月入学と9月入学がある。2020年度実施(2021年度以降入学)のAO入試より、英語での募集・受験を年4回に増やし、各入試において出願時に自由に入学時期(4月・9月)を選択できる。

 AO入試のA・B方式では入力・提出された書類の1次選考と面接試験の2次選考がある。C方式では、A方式の出願資格で定められた条件に加え、免除対象コンテストで所定の成績を収めることで1次選考が免除される。これまでに、「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」の小泉信三賞受賞者(次席・佳作は除く)、「日本数学オリンピック」の予選Aランク者、「日本生物学オリンピック」の予選通過者、「福澤諭吉記念全国高等学校弁論大会」の最優秀賞受賞者など19のコンテストが対象になっている。

 追加されるのは「全国高校生マイプロジェクトアワード」の入賞者。個人での受賞のみが対象となる。グループやチームで受賞したものは対象外。中学校卒業以降からAO入試出願に至る期間での受賞のみとなる。なお、2021年度入試(2021年4月入学者以降)を対象とするため、2020年9月入学者対象AO入試では対象にならない。

 SFCの2つの学部である総合政策学部と環境情報学部は 、21世紀の学問や大学のあり方を先取りしつつ、時代が要請する新しい「知」の再編成と創造を目指すという世界的にも例をみない斬新な構想から1990年4月に開設された。

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