「もうこの友達と会うのはやめよう」女性陣が決意する瞬間とは?

2月18日(月)21時30分 yummy!

友達はかけがえのない財産。
一般的には年齢を重ねるごとに、友達は作りにくくなるとも言われますよね。
だからこそ今いる友達を大切にしたいですし、波風立てずに関係を保ちたいものです。
しかしどんなに仲が良かったとしても、あることをきっかけに「これはもう友達ではいられないな」と思うことがあるようです。
ではそれは一体どんなときなのでしょうか。リサーチしてみました。

常にマウンティングをされる


・「学生時代から偏差値、彼氏の有無など常にマウンティングをしてきたAちゃん。それでも良いところも知っているので仲良くしていたのですが、最近私が結婚したことを伝えると『うわ〜。旦那何やってる人? 何か……これからが大変だね!(笑)』と嫌味を言われた。それ以来、遊ぼうと言われてもスルーしています。もちろん結婚式にも呼びません」(27歳/一般事務)
「これは病気なんじゃ……?」と思うほど、マウンティングをしなきゃ気が済まない女性っていますよね。言い返すこともできずに我慢するくらいなら、潔く関係を断った方が良いでしょう。

不倫をしていた


・「職場の上司と不倫をしていた友人。上司は『妻とは別れる』と言っているらしいけれど、そんなの絶対ウソじゃないですか。友人を諭しても逆ギレ。それどころかSNSにまで『今日も彼と会えて嬉しかった!』『友達が頭固くてワロタ』なんて呟く始末。奥さんにバレている可能性だってあるし、私たちまで悪く言う姿にドン引き……」(32歳/接客)
アラサー以上になると、ビックリするくらい不倫する男女が増えてきます。「ダメだとわかっているけれど……」と言いつつ、不倫をやめない女友達に心底呆れますよね。
「まさかこんな子だとは思わなかった」「一緒にいても話が合わない」と感じ、友達関係を解消するようです。

悪口を言っていたことが発覚


・「私の悪口を共通の知り合いに言っていたことがわかったとき。もともとゴシップや人の不幸が好きな子だったので、ある意味納得だったけれど……」(25歳/アパレル)
常に悪口ばかり言っている人って、信用できないんですよね。その場は盛り上がるかもしれませんが、「自分のことも悪く言われているんじゃないか……」と不安になります。
そしてその予感が的中したときに、ショックと苛立ちもピークに。「こんな思いをするくらいなら、友達でいるのをやめよう」と決意するようです。

感情にムラがありすぎる


・「機嫌が良いときはフレンドリーに接してくるのに、何かイヤなことがあるとシカトしてくる友人がいました。その気分屋に振り回されるのが面倒くさくて、関わるのをやめましたね」(31歳/営業事務)
不機嫌な理由を言わず、ただ感情任せに察してもらおうとする人っていますよね。でもその子の一挙一動にビクビクしなきゃいけないのは、友達として対等とは言えません。
もう良い大人なのですから、八つ当たりはほどほどにしてほしいものです。

さいごに


友達なのですから、ある程度は「お互い様」という意識があります。
とはいえ限界を超えてしまうと、友情も修復不能になってしまうようです。
我々も気を付けたいものですね。
(和/ライター)

yummy!

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