羽織袴でご満悦… 初代「#看板猫大賞」は旅館で修行5年目のキジトラ 和装のイケメン猫、多くのハート打ち抜く

2月22日(月)16時0分 BIGLOBEニュース編集部

画像提供:秋保の郷 ばんじ家Instagram(@akiunosato_banjiya)さん

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“商売繁盛の招き猫”の総選挙「第一回 #看板猫大賞」が2月22日の猫の日に発表となり、旅館で修行5年目の“たまちゃん”が大賞に決定した。


初代「#看板猫大賞」に輝いたのは、宮城県の秋保温泉にある「秋保の郷 ばんじ家」で看板猫修行に励むキジトラ“たまちゃん”。2016年に、野良猫だった“たまちゃん”が、ハナちゃんを連れて来て以来、館内外のパトロールや事務所での仕事など2匹で修行を続けている。今回、多くの人のハートを打ち抜いたのは、お正月の挨拶をする“たまちゃん”。普段は可愛らしい印象だが、羽織袴をキリリと着こなした姿はイケメンオーラ全開。口元に笑みを浮かべたようなキメ顔まで披露し、ギャップのある見た目で魅了した。


「第一回 #看板猫大賞」には、全国から1072投稿が寄せられた。2月22日の猫の日にちなみ、22匹の看板猫たちが「愛され部門」「キャラクター部門」「おもてなし部門」「ありがとう部門」の4部門で表彰される。大賞に選ばれた“たまちゃん”は、プロカメラマンによる撮影やBIGLOBEハンジョーによる取材を予定。後日、取材記事としてBIGLOBEハンジョーに掲載される。


「#看板猫大賞」は、看板猫を取り上げることで “商売繁盛を応援する” Instagramの投稿企画。
かわいい看板猫をきっかけに、全国各地のお店や観光地に足を運んでもらうことを狙いとしている。
また、保護猫から看板猫になった子たちを紹介することで、今後あたたかい家族に迎え入れられる保護猫の数を増やしたいという想いも込められている。







BIGLOBEハンジョー「#看板猫大賞 大賞発表」

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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