【ペットのいないペットショップ】空のゲージに保護ペットをホログラムで投影、衝動買いを防ぐ

2024年2月19日(月)12時6分 マイナビニュース

保護犬・保護猫の譲渡活動を行うpetfeliceは、店内のケージに犬や猫などのペットがおらず、生体販売を一切行わない『ペットのいないペットショップ』を2月22日から23日の2日間、代官山アドレス・SpaceBにてオープンします。​
今回は、マイナビ学生の窓口に所属するZ世代の大学生「トレンドリサーチャー」が注目するニュースを紹介します!
○生体販売について考える
近年ペットショップの生体販売における衝動買いや売れ残ったペットの処遇が大きな問題となっています。
本店では、店内のペット用のケージは空でペットがおらず、来場者の方に生体販売について考えてもらう機会を設けるコンセプトになっています。空のケージには地方で保護されている保護犬や保護猫のホログラムが投影され、(ペットを飼いたいと思った際に)生体購入ではなく、保護犬や保護猫の里親になるという選択肢を与える試みです。気に入った犬や猫がいた際には、QRコードから詳細情報を見ることができ、その後petfeliceにて里親面接を行うことで、新しい家族として迎え入れることができます。
本イベントは2月22日の10:00〜20:00、そして23日の10:00~18:00に開催予定です。​
新しくペットを飼ってみたい方、ペットショップ問題について興味のある方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
トレンドリサーチャー:近由梨子
文:井上智尋
編集:マイナビニュース ワーク&ライフ編集部

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