気づいてもらえない…細かすぎて伝わらない「恋愛アピール」

2月19日(水)7時30分 yummy!

好きな男性に対しては、さまざまな方法でアピールやアプローチを仕掛けたりもするでしょう。
でも、それが相手に全く伝わっていなかったら、どんなに頑張っても効果を得ることはできません。
そこで今回は、細かすぎて伝わらない「恋愛アピール」について紹介します。

目次

「一緒にいると落ち着く」と言う

女性に対して、「癒し」や「安らぎ」を求める男性は少なくありません。
一緒にいて落ち着ける女性のことは、特別な存在として捉えるようにもなりやすいです。
だからといって、「一緒にいると落ち着くな」と女性から言われても、それがアピールのようには感じられないかも。
むしろ、「ドキドキしない相手」とか「気を使わなくていい友達」と言われている気分になる場合もあるので、「もっと一緒にいたいな」といった言葉のほうが効果は大きいでしょう。

「暇アピール」をする

デートに誘ってもらうためには、スケジュールが空いているということを伝えるのも大事。
いつも忙しそうで、予定がパンパンに詰まっていそうな女性のことは、男性だって気軽には誘えないものです。
ただ、「週末はいつも暇してます」とか「最近するころがなくて暇なんです」といった「暇アピール」だけでは好意はまでは伝わりにくいかも。
「たまには飲みにでも誘ってくださいよ」などとひと言つけ加えるだけで、男性としても一気に声をかけやすくなるはずですよ。

「変なポイント」を褒める

「好意を持っていますアピール」をするうえでは、「褒める」というのも有効テクニックのひとつ。
でも、ただ褒め言葉を並べるだけでは社交辞令っぽく思われますし、変なポイントを褒めてしまうと、男性の心にはあまり響かないでしょう。
「マフラーの巻き方がカッコイイよね」とか「耳の形がキレイだね」なんて言われても、反応に困ってしまうだけかも。
ちょっと馬鹿にされているように思われる危険性もあるので、まずは男性の得意分野や優れている部分を褒めるようにするのが無難ですよ。

急に「馴れ馴れしくする」

距離感を縮めるのは、男女の関係を発展させていくための第一関門だと言えます。
でも、急に馴れ馴れしくして、一気に距離を縮めてしまおうとするのは、アピールになるどころか嫌悪感を抱かれる可能性もあります。
また、いきなり彼女気取りの言動を取るのも、同様にマイナス効果のほうが大きいかも。
少しずつフランクにしていったり、自分のことをさらけ出したりしていって、焦らずに仲を深めていくことが、結局は一番の近道になるはずですよ。

さいごに

せっかくアピールをするのであれば、やはり相手の心を揺さぶれるやり方がいいでしょう。ちゃんと好意に気づいてもらえたら、男性のあなたを見る目も変わるはずですよ。
(山田周平/ライター)

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