NMB吉田朱里が起きた瞬間大後悔 気づいた時には遅すぎた失敗

2月20日(水)19時0分 J-CASTニュース

吉田朱里さん(2017年6月撮影)

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「メイク落とさず寝た馬鹿野郎です私は」

NMB48の吉田朱里さんが2019年2月19日、こんな反省ツイートを投稿した。続けて「とりあえず高めのパックしました。お昼は野菜をモリモリ食べようと思います。大反省」と慌ててスキンケアをしたことを報告。リプライ(返信)欄には「ここ数日、私も寝落ちばっかで肌ボロボロです」、「起きた時の絶望感やばいよね...」と共感の声が寄せられている。



プロ曰く「雑巾を顔に乗せて眠るようなもの」


1日の終わりに化粧を落とさず朝まで眠ると、肌にどれだけの負担をかけるのか。J-CASTトレンドは、東京・銀座と町田市にオーガニックエステサロンを展開する「MIFEEL」(東京都中央区)の代表取締役で、アロマセラピストの和田美歌さんを取材した。



「顔には、メイクをはじめ、汗や油分、ほこりといったさまざまな汚れがついています。それらを落とさず寝てしまうことは、雑巾を顔に乗せて眠るようなものです」


衝撃的な一言だ。肌にはどんな悪影響が起こるのか。和田さんによると「化粧ノリや顔色が悪くなる」、「乾燥する」、「毛穴が開く、黒ずむ」が考えられるという。



取材中、和田さんは「クレンジングや洗顔は美肌への近道です。肌のためには、必ずメイクを落としてから寝てほしい」と繰り返し訴えた。それでもうっかり「寝落ち」した場合のアフターケアはどうすればいいのか。



「とにかく、クレンジングや洗顔をしっかり丁寧にやりましょう。こすって刺激を与えないよう、クレンジング料は肌に優しくなじませるのがコツです。後はオイルやパック、化粧水で水分と油分をたっぷり肌に与え、栄養のある食事を採って、よく眠ってください」


なお、どうしてもクレンジング料が手元になく、メイクを落とせない時はオリーブオイルなどでも代用可能だ。それもない場合は、「応急処置」として日焼け止めを使う手が考えられるという。



「以前に飛行機の中で一晩過ごした際、メイクを落とすことができなかったので、日焼け止めを塗って肌を保湿する方法を取りました。せめて肌を乾燥から守り、ダメージを減らそうと考えたからです」


ただ、どんな日焼け止めでもいいわけではなく、保湿力が優れているものが望ましい。

J-CASTニュース

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