「そうだ 京都、行こう。」30周年特別企画として4つの観光プランが登場

2024年2月20日(火)8時0分 マイナビニュース

東海旅客鉄道は2月9日、同社が展開する「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンが展開している30周年の特別企画において、4つの観光プランを発売する事を発表した。
今回は、作庭(苔植、砂敷)体験などを通じた安祥寺の復興プロジェクトや、上賀茂神社の「葵祭」に使用する「フタバアオイ」の保護育成や葵祭の伝統文化にまつわるプランを提案。実施日は4月〜6月で、プランによって異なる。
『【歴史文化をつなぐ旅】古刹の歴史に名を刻む 京都 安祥寺 復興プロジェクト』(4月13日、14日)では、庫裡の前の広場に苔を植え、白川砂を敷き、作庭を行う。
苔植や砂敷は苔アーティストや市内の寺院の庭の手入れを行う造園会社の方を講師に招いて実施し、作業終了後は裸足で苔を踏んだり砂紋を引く体験も楽しめる。参加者は、後日実施する完成披露会や来年3月までに行う作務にも参加できる。
『【歴史文化をつなぐ旅】京都 安祥寺 お寺の作務に関われる'SAMU'DAYパスポート』(5月11日、6月15日)では、主に特別拝観実施前に行う作務(落ち葉拾い、雑草抜き、お堂の掃除など)に参加できる体験となっている。
『【葵祭の装飾づくり】上賀茂神社で 「葵桂」奉製のお手伝い』(5月14日)では、上賀茂神社の本殿に正式参拝後、葵祭を彩る「葵桂」を自身で奉製。葵を守る活動をしている「葵プロジェクト」から、葵祭や葵の保護・育成についての話を聞く事もできる。
『【葵祭の葵を守ろう】上賀茂神社で「葵」の植栽をお手伝い』(5月3日、4日)は、本殿に正式参拝後、「葵プロジェクト」の話を聞きながら、葵の植栽が体験できる。
さらに、2月23日〜4月26日には、東寺でイケメン仏像として注目された「帝釈天騎象像」のオリジナルアクリルスタンド付き拝観プランを発売する。

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