唐田えりか「まったく落ち込んでない…」神経の図太さを業界関係者が暴露!

2月19日(水)7時0分 tocana

画像は『寝ても覚めても:増補新版』(河出文庫)

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 東出昌大の不倫相手として報じられた女優でモデルの唐田えりか。出演していたドラマへの出演自粛や作品自体の放送見送りなどで事実上の引退状態に追い込まれている。


 身から出た錆といえるが、業界関係者は彼女の意外な部分に注目しているという。


「今回、結果的に『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は出演を取りやめましたが、不倫騒動発覚後も対応が決まらずにいたために、数日は収録に参加していました。共演者やスタッフはどんなに落ち込んだ顔で来るのかと思いきや、本人は全く気にしていない様子でいつも通りだったんです。から元気というわけでもなく、本当に何も感じていないのがわかったといいます」(映画関係者)


 あれだけ大々的に報じられた中でその態度は凄いが、業界関係者はこの点を評価したそうだ。


「女優さんはもちろん芸能人の多くはメンタルがアスリート並みに強いです。しかし、これだけバッシングを浴びると幾らメンタルの強い人でも落ち込んでしまうものです。ただ、彼女はそれがなく、芸能界でもトップクラスのメンタルの持ち主と言われ始めたんです」(同)


 たしかに相当メンタルは強いと言えるが。


「メンタルが強い俳優や女優を好む映画監督や演出家は意外に多いんです。最近は演技について注意しただけで泣いてしまうような若手女優も多いので、とことんまで向き合うためには相手にメンタルの強さが必要です。そのため、今は無理でも将来的には仕事をしてみたいと思っている監督が多いです」(同)


 それは驚きだが、たしかに少々のことでは打たれないだろう。しかし、世間的な需要はあるのか。


「もちろん今までのような役柄は無理でしょうね。悪女や性格の悪い役柄に限定されてくると思います。でも、その方面で一皮むければ大躍進もありますよ。女優さんの中には略奪愛を経験している人もたくさんいますし、時間が解決してくれることを願っています」(同)


 肝心の東出昌大も逃げているため、まだまだ無理そうだが、期待は大きいという。


「それこそ中には次は渡辺謙とでも不倫して、完全に最低な女になってほしいという意見もあります。そこまでやってもまだ笑っていたら、女優としては凄いでしょうね」(同)


 たしかに女優としてはそこまで行き切れば凄い演技ができそうだが、やはり今の時代には受け入れられそうもない。期待するのは自由だが、将来の話をするのはまだ早いと言えるだろう。


(吉沢ひかる)


※画像は『寝ても覚めても:増補新版』(河出文庫)

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