千葉雄大、藤田ニコル…エゴサーチしまくっていることを暴露した芸能人4人!

2月19日(水)8時0分 tocana

 人々に注目され慣れている芸能人といえど、やはり世間からの評価は気になる様子。例えばベビーフェイスで女性人気抜群の俳優・千葉雄大は、以前『めざましテレビ』(フジテレビ系)で独自の“エゴサーチ”方法について語っていた。


 2月21日公開の映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』に出演する千葉。番組では映画にちなんで、「エゴサーチしてしまう?」という質問が投げかけられた。これに千葉は「〇」と書かれたカードを上げ、「今日も帰り道とかにすると思います」と正直に回答。「“千葉雄大”って検索すると忌憚なき意見をいただけますし、“千葉くん”って入れると肯定的な部分も」とエゴサーチのコツを力説していた。さらに千葉は視聴者に向けて、「全部見ますんで」と宣言。


 今回はそんな千葉のように、エゴサーチしている芸能人を紹介していこう。


藤田ニコル


 まずはモデルでタレントの藤田ニコル。元からSNSの使い方が上手なイメージだが、やはりエゴサは欠かしていないようだ。彼女は昨年行われた不動産情報サービス「アットホーム」のCM発表会で、毎日エゴサーチをしていると告白。最近の傾向としては、昔より「叩かれなくなった」と語っている。その他「もうちょっと『ブス』って言われたい」ともこぼしていた藤田。ディスられていないことに奇妙な“寂しさ”があるという。


 実際にSNSを見てみると、「昔は“強欲な壺”とか言われてたけど、最近聞かなくなったな」「大人になってかなり美人になった気がする」「この頃藤田ニコルが可愛く見えてきた」といった声が。バラエティなどでの活躍もあり、心無いコメントは減っている印象だ。ちなみに彼女は小学6年生の頃からエゴサをしているとのこと。“自分がどう見られているか”を意識してきたことが、今の成功に繋がっているのかもしれない。


ベッキー


 お次は最近少しずつテレビなどへの出演が増えてきたイメージのベッキー。彼女は今年映画『初恋』のジャパンプレミアイベントで、エゴサーチについて語っていた。同映画でベッキーは復讐の鬼と化したヤバめの女を演じるのだが、裸足で雄たけびを上げながら歌舞伎町を走るシーンがあるとのこと。当然このシーンの撮影は、一般の人にも目撃されていたようだ。


 プレミアイベントでベッキーは、はだしで駆けるシーンを撮影した後すぐにエゴサーチをしたと告白。そこには案の定、「ベッキーが裸足で走ってた」「大丈夫なのかな?」と心配する声が寄せられていたという。やっと映画公開が迫り、“撮影だった”と言えるようになったベッキー。例の“ゲス不倫”以降すっかり好感度を落としてしまったが、女優業で新たな道を切り開いてくれるだろう。


鈴木奈々


 最後はバラエティ番組で大活躍中の鈴木奈々。おバカキャラとして多くの番組を盛り上げてきた彼女だが、その裏にはエゴサーチによる“分析”が。以前『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)で鈴木は、自分が出演した番組のOAを見ながらエゴサーチをしていると明かしていた。


 SNSなどには批判的な意見も書かれているのだが、エゴサーチをすることで自分のダメなところに気づけるとのこと。鈴木は「同じこと2回言うのウザいとか書いてあったりするから、私結構同じこと2回言っちゃたりするから気をつけるようにする」と、同じことを2回言いながら説明している。これに視聴者からは、「同じことを2回言ってるけど、向上心はすごい」「かなりストイックだと思う」と称賛の声が。普段のおバカキャラとは裏腹に、プライベートでは努力を欠かしていないようだ。


(文=ヤーコン大助)

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