【ディズニー】パークの日付指定券限定入園日を実施せず…2018年3月31日まで

2月22日(水)11時37分 シネマカフェ

春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」

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東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは2月20日(月)、昨年の10月以降の土日祝日〜大晦日まで導入していた「日付指定券限定入園日」制を、2017年1月〜2018年3月31日(土)の約一年の期間、実施しないことを公式サイト上で発表した。

「日付指定券限定入園日」とは、その該当日については“オープン券などの日付指定のないパークチケット”では、パーク内への入園が不可になるという制度。これまでにも混雑によりパークが入園制限中になるとパークに入園不可となることはあったが、「日付指定券限定入園日」は入園制限実施の有無にかかわらず、その該当日(2016年の10月、11月、12月の土日祝日)については、日付指定のないパークチケットでは入園を不可としていた。

このため2017年1月以降の「日付指定券限定入園日」制実施の有無について、一部注目が集まっていたが、株式会社オリエンタルランドは、「『日付指定券限定入園日』未実施のお知らせ」として、「2017年1月から2018年3月31日の期間は、日付指定券限定入園日の対象日はございません」と発表。これにより日付指定のないチケットでもパーク入園が可能となったものの、入園制限中は入れなくなるため事前に日付指定券の購入を勧めている。

実際、今年の2月11日や来たる2月25日(土)には東京ディズニーシーにおいて、「ディズニーeチケット/配送チケット(日付指定券)」がすでに売り切れとなっており、この先パークに来園するスケジュールについては、前もって確認をしたほうがよさそうだ。

※写真はすべてイメージです。過去の取材時に撮影した画像を再利用することがあります。

(C) Disney

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