軽作業に特化したシェアリングエコノミーアプリ「シェアジョブ」提供開始

2月22日(金)11時23分 マイナビニュース

エントリーは3月1日、幅広い世代が利用できるシェアリングエコノミーアプリ「シェアジョブ」の提供を開始する。このほど、プレ登録期間として、特設WEBサイトにおいて会員登録の受付を開始した。

「シェアジョブ」は、シェアリングエコノミーサービスのなかでも、家具の組み立てやお花見の場所取り、配達・引越し手伝いなどの軽作業に特化した新サービス。価格は税別2,000円〜5万円の中で依頼者が自由に選べる設計となっており、気軽に依頼することが可能となっている。

特にスキルを必要としない業務のため、短期のアルバイト感覚で稼ぎたい学生や、副業の一つの選択肢としてすき間時間を有効に活用したいビジネスマン、時間に余裕のあるシニア世代など、幅広い世代の人に新しいスタイルの働き方を提案することができるとのこと。

アプリは依頼用とワーカー用の2つを用意しており、それぞれのアプリを通じてマッチングを行う。利用後は、依頼者・ワーカー双方で5段階評価をつけられるため、評価を基準にマッチング相手を選ぶことも可能だという。

サービスを利用するためには、依頼者・ワーカーとも、特設WEBサイトからの会員登録が必要となる。オンラインでのビデオ面談にて、写真付きの身分証を提示し本人確認を行う。その後、アプリをインストール(iOS/Android)すれば、ログインが可能になる。オンラインビデオ面談は6月以降は24時間対応予定とのこと。

仕事の依頼者は、仕事内容や時間帯、料金、エリアを登録。ワーカーは、登録された依頼内容から条件の合う依頼に応募する。依頼者・ワーカー間で詳細を詰め、条件が合った場合は依頼が成立。サービス終了後、アプリ上で、依頼者・ワーカー間の相互評価を実施する。相互評価の成立後、報酬は即時付与される。

ワーカーへの報酬は、すき間時間を活用して効率的に稼ぎたいワーカーのニーズに応えるため、「24時間365日即日全額受取」制度を採用。これにより、全国約2万4,000台のセブン銀行ATMでいつでも報酬受取が可能になる。

サービス対象地域は東京都内(港区・千代田区・渋谷区・中央区・文京区・目黒区・世田谷区・新宿区)よりスタート。エリアは順次拡大予定とのこと。

マイナビニュース

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