2月22日は「猫の日」 猫を愛した南方熊楠…企画展は3/4まで

2月22日(木)8時45分 リセマム

国立科学博物館「南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠―100年早かった智の人―」 (c) 2017 National Museum of Nature and Science, Tokyo

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2月22日は「2(にゃー)2(にゃー)2(にゃー)」で「猫の日」。無類の猫好きとして知られる南方熊楠について、国立科学博物館は2018年3月4日まで「南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠—100年早かった智の人—」を開催している。

 幼いころから天才的な記憶力を発揮し、博物学や語学に優れていたという、南方熊楠(みなかた くまぐす)。水木しげるの著作「猫楠 南方熊楠の生涯」では、猫を愛してやまない研究者として描かれている。

 熊楠の生涯に迫る同企画展では、熊楠の活動を知るうえで重要な日記や書簡、抜書(さまざまな文献からの筆写ノート)、菌類図譜を展示。国立科学博物館は、来場者を「“熊楠の頭の中をのぞく旅”に誘います」としている。

 企画展「地衣類—藻類と共生した菌類たち—」も同時開催。開催は2018年3月4日まで。

◆南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠—100年早かった智の人—
開催期間:2017年12月19日(火)〜2018年3月4日(日)
開催場所:国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
開館時間:9:00〜17:00(金曜日、土曜日は20:00まで)
※入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日:毎週月曜日
入館料:常設展示入館料のみで閲覧できる
 一般・大学生 620円
 高校生以下および65歳以上 無料

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