2022年カレンダーの写真を募集 近江鉄道が「カレンダー2022フォトコンテスト」

2月22日(月)6時0分 鉄道チャンネル

前回の最優秀作品「OHMI Reflection」 画像:近江鉄道

滋賀県の近江鉄道は、2022年の自社カレンダーに使用する「近江鉄道カレンダー2022フォトコンテスト」の作品を募集している。応募期間は2021年2月1日から7月30日まで。

近江鉄道は、沿線住民や鉄道・カメラファンに親近感を持ってもらおうと、2016年からフォトコンテストを毎年開催する。2020年は381点の応募があった。

作品テーマは「私の好きな電車風景」で、「自然と電車(山・川・草花などと電車の写真)」「町並と電車(沿線の建物・田園の作業風景・生活風景と電車の写真)」「施設と電車(駅舎・ホーム・踏切・信号・橋梁などと電車の写真)」の3部門を設定し、部門ごとに作品を募る。

応募作品から入選14点(最優秀1点、優秀2点、入選11点)を選考。各部門から優秀作品を選考後、最優秀作品を決定する。入選作品は2021年10月発売予定の「近江鉄道カレンダー2022」に採用される。入選者には2022年版カレンダーをプレゼントするほか、ギフトカードを進呈する。

応募は撮影者本人の未発表作品で、著作権や肖像権、プライバシーへの配慮が必要。応募はコンテストの専用サイトから。

西武ホールディングス傘下の近江鉄道は、1898年の開業以来、120年以上にわたり滋賀県民に親しまれる。車窓には田園風景や、かつての近江商人が築き上げた伝統ある町並が広がり、開業当時の駅舎や登録有形文化財に指定される駅舎など、いたるところで昔懐かしい風景に出会える。

文:上里夏生


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