仕事ができる男性がモテる訳と、デキる男と付き合って不幸になる理由

2月23日(金)21時0分 ハウコレ



こんにちは、沙木貴咲です。仕事ができる男性って、モテますよね。合コンでも、有名企業のメンズが集まっていたり、高給の仕事に就く男性が参加したりすれば、女性同士で奪い合いになるはず。


でも、仕事ができる男性は確かに魅力が多いものの、彼女として付き合えば不幸になるパターンが多いよう・・・。知っていましたか?
その理由を詳しく見ていきましょう。


■■仕事ができるオトコは、浮気する!

仕事ができる男性は、ビジネススキルが高いのはもちろん、闘争心や勝ちへの執着が高く、たくましいといった特徴を持ちます。いわゆる肉食系です。
自分自身を満たすことに貪欲で、目標を一つ達成したからといって満足はしません。「もっと上へ!」という向上心が次々に湧いてくるんです。


しかも、確かな実績を上げているぶん、自信があって、「俺は欲しいものを手に入れてもいい存在」と思い込んでいるはず。自意識は高く、自分の欲を抑制することは少ないでしょう。


そうした意識は仕事だけでなく、恋愛でも現れてくるのでちょっと厄介・・・・・・。
付き合うなら、美人の人気者という高嶺の花を選びやすく、そんな最高の彼女がいても平気で浮気をします。自分がモテると自覚していてその状態にステータスを感じるため、ひどいとデート要員やセックス要員など、用途別に付き合う女性を使い分けるゲスな男性もいるでしょう。


種の保存の法則でいうと、オスはメスをめぐって争い、勝者だけが子孫を残せます。人間は取っ組み合いのけんかをするわけではありませんが、社会的成功をより多く収めた人ほど人生の勝ちポイントが多く、仕事で成功できる人はすべてにおいて能力が優れています。
優れた能力をたくさん持つ男性に女性が惹かれるのは当然のことで、やっぱりモテるのです。


そして、野生の世界では、強いオスは健康なメスとの間にできるだけ多くの子どもを作ります。オスの目的は、競争に勝ってたくさんの子孫を残すことですが、結果的に勝者のオスは優れた遺伝子を持つともいえるんですね。
人間はたやすく子どもを作りませんが、そうした野生の意志は本能に残っています。仕事ができて社会的勝者になれる男性は、多くの女性とセックスしたい(勝ち組の自分にはその資格がある)と、浮気がどうしても多くなってしまうでしょう。


実際に、筆者の知り合いに国内外で飲食事業を行う経営者男性がいますが、美人の奥様がいるにもかかわらず、浮気の噂はつねに絶えず・・・・・・。どうして浮気するのか聞いたことがありましたが、「いいなと思ったから」「エッチしたいと思ったから」など論理的な理由はなく、デキる男とはつまりそういうタイプなのでしょう。


■■仕事ができるオトコの魅力

とはいえ、女性は仕事ができる男性をカッコいいと感じますし、彼氏にしたいとも考えるもの。


これも種の保存の法則でいうと、メスは強くたくましいオスの遺伝子を求めるからで、人間世界ではやっぱり、社会的な影響力の強い男性が好かれるんです。
たとえ妊娠して子どもを産む関係に発展しなくても、本能的に女性は“強い男”を選びたくなるでしょう。


また、仕事ができるということは、決断力や行動力があり、コミュニケーションも上手で知識も豊富。恋愛では女性をスマートにリードできますし、付き合っても楽しく有意義な関係が築けることを意味します。
・・・・・・女性であれば、誰だってそんな男性とお付き合いしたいですよね。


だから、仕事ができるモテ男と恋人同士になれても、つねに浮気を心配したり、いつライバルが現れるかとビクビクしたりすることになりやすいんです。


■■仕事ができるモテ男と安心して付き合う術

仕事ができる男性は、誰に言われるまでもなく努力と挑戦を続けて、どんどん上に昇っていきます。そういうタイプとお付き合いするなら、女性もつねに成長し続けることが大事です。


デキる男性は、つねにより取り見取り状態で、イイ女を選びたい放題と思ってください。


そして、デキる男性にとって、魅力的な女性は絶対に手に入れたいもの。彼女がいつも身だしなみや美容に気を遣っていて、何かを努力したり、新しいものを追いかけたりする人であれば、浮気なんかしないはずです。
仕事が忙しい彼のために夕飯を作ってずっと待つタイプの女性は、妻ならまだしも、彼女として付き合うには重いかもしれません。デートのたびに面白い話を聞かせてくれる彼女のほうが、刺激的で彼の中では存在価値が高くなります。


彼女になれたと安心しないで、つねにキレイでいよう、熱中できるものを持ち続けようと意識すると、仕事ができるモテ男性からずっと大切にしてもらえるでしょう。いつまでも良い関係が続けられるに違いありません。(沙木貴咲/ライター)


(ハウコレ編集部)


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