【高校受験2019】埼玉県公立高、一般選抜の志願状況・倍率(確定)大宮(理数)2.18倍

2019年2月25日(月)16時45分 リセマム

埼玉県公立高等学校における入学志願確定者数(全日制 普通科)

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埼玉県教育委員会は2019年2月25日、2019年度(平成31年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願確定者数を発表した。学校別の倍率は、大宮(理数)2.18倍、県立浦和(普通)1.44倍など。

 2019年度埼玉県公立高等学校入学者選抜は、2月18日と19日に一般募集の入学願書を受け付け、2月21日と22日に志願先変更をを受け付けた。全日制課程合計の募集人員3万7,880人のうち、入学許可予定者数は3万7,640人、志願者数は4万3,586人で、倍率は1.16倍。倍率は前年同期と同じだった。

 全日制課程における各学科の倍率は、普通科が1.19倍、農業科が1.06倍、工業科が1.02倍、商業科が0.97倍、家庭科が1.07倍、看護科が1.39倍、外国語科が1.52倍、理数科が1.82倍、総合学科が1.03倍など。

 各学校の倍率は、大宮(理数)2.18倍、大宮(普通)1.38倍、県立浦和(普通)1.44倍、浦和第一女子(普通)1.35倍、春日部(普通)1.34倍、県立川越(普通)1.40倍など。

 もっとも倍率が高かったのは、大宮(理数)2.18倍だった。そのほか、倍率が高かったのは、市立大宮北(理数科)2.13倍、松山(理数科)2.05倍、川口市立(理数科)2.05倍。

 今後、学力検査を2月28日、実技検査(芸術系学科など)と面接(一部の学校)を3月1日に実施する。入学許可候補者の発表は3月8日。

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