仲野太賀、菅田将暉と「青春物語を一緒に残す」こと自体がドラマ 「コントが始まる」

2月26日(金)12時10分 シネマカフェ

仲野太賀 土曜ドラマ「コントが始まる」

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菅田将暉有村架純、仲野太賀、神木隆之介という同世代に、注目の次世代・古川琴音という豪華キャスト陣で贈る新土曜ドラマ「コントが始まる」。今回は、ドラマ「この恋あたためますか」や映画『泣く子はいねぇが』『すばらしき世界』『あの頃。』などで幅広い活躍を見せる仲野さんが、クランクイン前に現在の心境を語ってくれた。

本ドラマで菅田さん、神木さん、仲野さんの3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレス役に有村さん、その妹役に古川さん。同い年生まれの4人が実年齢と同じ「28歳」の役を演じる点も見どころだ。


2月7日に28歳を迎えたことに「20代もあっという間だったなという感じがします」と仲野さん。「“アラサー”という言葉がすごく遠く感じていたんですけど、気付いたら目の前に来てるんだなっていう、驚きでもありますし、楽しみでもありますね。なんか大人になったんだなっていう」と言いながら、「ここからどんどん変わっていく」ことが「楽しみ」と語る。

しかも、今回は同じ93年生まれの、いずれも出演作の途切れない人気実力派が顔を揃えた。「(菅田)将暉は、昔から知っている友人でもありますし、全速力で芸能界を駆け抜けている逞しい仲間だと思っています。プライベートでも付き合いがあるので、今回こうやって連続ドラマで思いっきり共演できるのはすごく嬉しい」と仲野さん。


「共演回数で言ったらそこまでは多くないんです。こうやってメジャーなところで一緒にやれるっていうのは感慨深さもありますし、楽しみですね。今回も将暉が『一緒にやろう』って声かけてくれたっていうのもあるんで、同い年でもあり20代後半で、ちゃんと青春物語を一緒に残すっていう事にドラマがある」と、期待しかない様子だ。

一方、有村さんとは意外にも「実は共演経験がない」とか。「いつかご一緒したいなってずーっと思っていたので、こういうタイミングで共演できるのはすごく嬉しい」と語り、「同じ世代でも頭一つ抜けているというか、背負っているものが大きい、なんていうか、器のでかさみたいなものを感じます」と尊敬を込めて明かす。


神木さんについても、初共演は映画『桐島、部活やめるってよ』だが、「面と向き合って芝居をするというのが今まで殆どない」と言う。「なんかこう、僕とも違うし、将暉とも違うし、今後3人の化学反応がすごく楽しみなんですよね。ようやく面と向かって芝居ができるな!っていう喜びがありますね」と嬉しそう。


また、「この恋あたためますか」も記憶に新しい古川さんについては「実は縁があって、共演する事がとても多い」そう。「ほんとにもう、汚れがないというか、その中で彼女にしかない醸し出すオーラもあるし。唯一無二の存在です。誰とも被らない、“古川琴音”っていう色がすごく強い気がします」と太鼓判を押す。

20代後半、若者と呼ぶにはギリギリすぎる彼らの青春群像劇。その化学反応に期待が高まる。

土曜ドラマ「コントが始まる」は4月、土曜日22時〜日本テレビ系にて放送予定。

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