【高校受験2018】群馬県公立高、後期選抜の志願状況・倍率(2/23時点)前橋(普通)1.28倍など

2月26日(月)16時17分 リセマム

平成30年度群馬県公立高等学校入学者選抜全日制課程・フレックススクール後期選抜志願状況

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群馬県教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)群馬県公立高等学校の後期選抜について、2月23日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、前橋(普通)1.28倍、高崎(普通)1.63倍など。

 平成30年度群馬県公立高等学校全日制課程後期選抜の出願期間は2月22日午前9時から2月23日正午まで。募集人員6,913人に対し7,818人が志願し、志願倍率は1.13倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、前橋(普通)1.28倍、高崎(普通)1.63倍、太田(普通)1.16倍、前橋女子(普通)1.35倍、高崎女子(普通)1.48倍、桐生(理数)1.58倍、太田女子(普通)1.14倍、桐生(普通)1.36倍、渋川女子(普通)1.38倍、太田東(普通)1.47倍、渋川(普通)0.84倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、勢多農林(食品文化・フードビジネス)2.60倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは勢多農林(食品文化・食品科学)1.90倍、勢多農林(動物科学・応用動物)・高崎工業(情報技術)1.70倍。

 平成30年度群馬県公立高等学校後期選抜は今後、3月2日午前9時から午後4時30分まで志願先の変更を受け付け、3月8日および3月9日に学力検査などを実施する。合格内定の発表は3月16日午前10時。

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