【高校受験2021】群馬県公立高、後期選抜の志願状況(2/26時点)前橋(普通)1.08倍

2月26日(金)19時30分 リセマム

群馬県公立高等学校入学者選抜 全日制課程・フレックススクール後期選抜志願状況

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群馬県教育委員会は2021年2月26日、令和3年度(2021年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における全日制課程・フレックススクール後期選抜の志願状況(志願変更前)を公表した。各学校の志願倍率は、県立前橋(普通)1.08倍、高崎(普通)1.19倍など。

 2021年度群馬県公立高等学校全日制課程後期選抜は、出願を2月25日と26日に受け付けた。公立全日制・フレックススクール合計の後期募集人員6,358人に対し6,616人が志願し、志願倍率は1.04倍。

 全日制課程における各学校・学科の出願倍率は、県立前橋(普通)1.08倍、高崎(普通)1.19倍、県立太田(普通)1.13倍、前橋女子(普通)1.15倍、高崎女子(普通)1.21倍、桐生(普通)1.27倍、桐生(理数)1.29倍、太田女子(普通)1.15倍、渋川女子(普通)1.01倍、太田東(普通)0.99倍、渋川(普通)1.03倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、高崎経済大学附属(普通・普通コース)2.19倍。そのほか、高崎工業(情報技術)2.10倍、高崎工業(工業化学)1.80倍、高崎工業(電気)1.65倍などが続いた。

 全日制課程およびフレックススクール後期選抜は今後、3月3日に志願先変更を受け付け、3月9日と10日に学力検査など、3月17日に合格発表を行う。

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