木村拓哉がシワシワに!? 若手と並ぶとやはり「浮いていた」!

2月26日(日)9時0分 tocana

イメージ画像:「Thinkstock」より

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 大波乱を経て解散したSMAPの元メンバー・木村拓哉が、4月29日公開の『無限の住人』で、ソロ転身後初の映画主演を飾る。2月15日には都内で完成報告記者会見が行われ、木村は共演の杉咲花や福士蒼汰、市原隼人らとともに登壇。木村は、撮影中のエピソードを振り返るなどしたというが、

「長らく“イケメン”ポジションでやってきた木村ですから、やはり今でもそのルックスに注目が集まりやすい」(芸能プロダクション幹部)そうで……。

「この映画は、沙村広明の同名漫画を実写化したもので、木村は不老不死の主人公・万次を演じます。江戸時代の日本が舞台ということで、作中のキャストは和装を披露していますが、同会見での木村はシックな黒のロングコートを着ていました。その一方で、ほかのキャストはもう少しカジュアル寄りな服装だった上、20〜30代の中で木村1人だけが40代だったため、ちょっと浮いてる感じが否めませんでした」(同)

 また、服装を差し引いても、木村の年齢は見た目に出ていたようだ。

「笑った時など表情に動きがあると、額や目元、ほうれい線あたりにシワがかなり多く出てしまい、確実に老け込んでいる印象を受けました。ジャニーズのアイドルですし、一般的な40代よりは若々しさを演出していると思いますが、そんな若作りも徐々に厳しくなってきたのかもしれません」(マスコミ関係者)

 しかし、まだまだ若手に負けていない部分もあったそう。木村が着ていた黒のコートは、体のラインが強調されるようなデザインだったといい、それを見事に着こなしていたとか。

「肌の老化は目立っていたものの、体型の方は40代とは思えないほどスラリとしており、無駄な贅肉なんて一切なさそうでした。きちんとスタイルを維持しているのが伝わってきて、そこは『さすがだな』と、感心。さらに、隣にいた福士のパンツがゆるめのラインだったのもあって、後ろ姿なんかは余計に木村のシャープさが際立っていました」(同)

 そんな木村だが、同会見では“普段見せない表情”をのぞかせた瞬間も。

「フォトセッションで階段を上がる際、木村が少しだけ躓いて、焦ったような苦笑いを浮かべていたんです。そのような表情はめずらしいので、印象的でした」(同)

 長年、トップアイドルグループでカリスマ的な存在感を放っていた木村も、ふと“隙”を見せることがあるというのは、なんだか安心する。


※イメージ画像:「Thinkstock」より

tocana

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