紗栄子の恰好に「何もかもが変」と批判の声! 辻希美、misono…結婚式コーデで叩かれた女性芸能人4人!

2月24日(日)7時0分 tocana

画像は、ゲッティイメージ

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 2月11日にモデルで女優の紗栄子(32)がInstagramを更新し、いとこの結婚式に参加したと報告。オシャレなコーディネートをアップしたのだが、「TPO全然考えてないな」「逆にお洒落だと思っちゃったのか?」といった批判の声が殺到している。


 紗栄子は「結婚式コーデ」とのコメントとともに画像を投稿。赤いシャツに黒いパンツ、黄色いクラッチバッグ、淡い色のサンダルを合わせたコーディネートを披露した。真っ赤なシャツをサラッと着こなす姿は、さすがモデルといったところだろう。さらにコメント欄で紗栄子は、身に着けたアイテムのブランドを公開。どの服も一流ブランドであることを誇らしげにアピールしていた。


 この写真にインスタのコメント欄からは、「ドレッシーなシャツにパンツってセレクトが超オシャレ! 参考になる〜」「この結婚式コーデは新鮮! 紗栄子ちゃん素敵!」といった絶賛の声が。しかしネット上からは、「ちょっと結婚式にはカジュアルすぎない?」「これからランチですか? って感じ。とても結婚式へ行く格好には見えない」「サンダルもそうだけど、服装も違和感ある。何もかもが変だよ」などの声が上がっている。


 今回は紗栄子のように、結婚式コーデで叩かれた女性芸能人たちをご紹介していこう。


misono


 歌手でタレントのmisono(34)も結婚式コーデが話題になった。彼女は昨年7月に開かれた和田正人(39)と吉木りさ(31)の結婚式へ参加。そのようすを菊地亜美(28)がSNSで公開した際、misonoの恰好が「想像の斜め上を行くお召し物で驚いた」「これパジャマじゃないの?」と注目を集めることに。


 misonoは、ドット柄のヒラヒラとしたピンク色のワンピース姿で式へ参加。他のタレントは比較的フォーマルな恰好のため、misonoの恰好は浮いているような印象に。またmisonoは2012年に開かれた矢口真里(36)と中村昌也(32)の結婚式で、星柄のハットを着用していた。この“前科”が明らかになると、ネット上からは「こういう感じが通常運転なんだね…」「芸能人って目立つことだけ考えてて、常識なんて二の次なのか」などの声が相次いでいる。


●三浦りさ子


 タレントでモデルの三浦りさ子(51)は、夫でサッカー選手の三浦知良(51)と知人の結婚式へ参加した時のコーディネートで叩かれている。りさ子はその時のことを、「フォーマルな服を着る機会がほとんど無いから 家にあるもので組み合わせてなんとか…」とブログで回顧。赤いトップスに黒い細身のパンツを合わせ、式へ参加したことを明かした。


 このブログが拡散されると、りさ子の結婚式コーデに「“家にあるもので結婚式にふさわしいコーデ”を披露してくれるのかと思ったら、本当にあるもの組み合わせただけだった」「え? この歳でドレスやスーツの一着も持ってないのはどういうこと?」「ただのオシャレ自慢にしか思えないわ」といった批判の声が。一般的に結婚式の招待状は2カ月ほど前に届くため、「結婚式あることは事前にわかったはずなのに、用意してないのは謎」「りさ子さんにとっては『来てやった』って感じの披露宴だったんだね」などの声も上がっていた。


●辻希美


 ママタレで炎上女王の辻希美(31)は、2009年に行われた藤本美貴(33)と庄司智春(43)の結婚式へ“白のドレス”姿で出席して炎上。結婚式では花嫁さんを目立たせるため、白い恰好で参加するのはNGとされている。しかし批判の声は辻の耳に届いていなかったようす。彼女は15年に開かれた後藤真希(33)の結婚式でも、ミニ丈の白ドレスを着用していた。


 さらに後藤の結婚式で辻は、白いドレスの上にピンクの“ファー”をコーディネート。ファーは“殺生”を連想させるため、結婚式への着用はNGのアイテムだ。これら辻の結婚式コーデに、ネット上からは「辻は相変わらず馬鹿丸出しだね。白いしミニスカートだし、ファーまでつけちゃって…」「間違いのお手本みたいな恰好で逆に笑ったわ」など呆れ声が。ちなみに辻は13年にブログで、“正しいコーデ”であるシックでフォーマルなワンピース姿で結婚式へ参加したことを報告。もしかしたら辻は、炎上狙いで間違いコーデを続けているのかもしれない。


(文=ヤーコン大助)

tocana

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