潮田玲子の“ポエム感性”健在! 女性から嫌われる態度は変わっていなかった

2月27日(月)9時0分 tocana

『「すぽると! 」Presents 潮田玲子 ~0から始まるストーリー~』(ポニーキャニオン)

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 かつての美人アスリートコンビ“オグシオ”の愛称で知られる元バドミントン日本代表の潮田玲子。現在は夫でJ1仙台・増嶋竜也との間に一子をもうけながらタレント活動を行うなど、育児と仕事を両立しているが、久しぶりに出席したイベントでも過去に物議を醸し出した“独特の感性”は健在で、現場マスコミに呆れられていたという。

 潮田は2月15日、都内に行われたかんぽ生命の「かんぽ Eat & Smile プロジェクト」のオープニングイベントにゲスト出演。

「“食”をPRするイベントで、主催者側としてはアスリートの妻としてジュニア野菜ソムリエやソイフードマスターの資格を取得するなど、食に強いこだわりを持つ潮田をゲストに呼び、食の大切さを訴求してもらいたかったにもかかわらず、のっけから『きょうは本当にただ、食べるだけのつもりできました』と勝手に“仕事放棄宣言”するなど、マスコミや共演者を唖然とさせていました」(芸能ライター)。

 さらにトークショーでは「終始体を揺らしながらコメントも早口で、落ち着きのない姿を露呈させていましたが、周囲のコメントに必要以上に目をまん丸くしたり、口を尖らせたりするなど、リアクションがいちいちわざとらしい。また、潮田はフリーアナが多く在籍するセントフォースの所属ですが、この日は試食メニューとして登場した自身の大好物というローストビーフを本気でガッツリ食べ、けして美しいとは言いがたい姿を披露しており、『事務所的に大丈夫なのか?』と呆れられていました。もちろん、美味しそうに食べるのはいいことなのですが」(同)という。

「潮田といえば、2012年のロンドン五輪の試合前日に、突如、当時恋人だった増嶋に、ブログで『大切な君』と題した“ラブポエム”を掲載して周囲をドン引きさせましたが、その後も妊娠8カ月でお腹が突き出たマタニティフォトをインスタグラムで公開。頭に花冠をつけたその写真に『頭のなかも花畑かよ』などとアンチの声が続出して炎上したこともありましたが、ネット上では空気が読めない“ウザキャラ”のイメージが定着。アスリート出身としては整った顔立ちですが、いわゆる男性が好む美形で、女性からするとさほど美人でもないのに……と嫉妬されることも多く、にもかかわらず、自分イケてる感の強い態度やコメントがいちいち鼻につき、女性から憎悪の対象になることが多いようです」(女性誌編集者)

 現在は夫・増嶋の今シーズンからのJ1仙台移籍に伴い、生活の拠点を仙台に移し、仕事のときに東京に戻ってくる生活を送るというが、結婚、出産を経て、なおもマイペースに突き進む潮田の今後の言動に注目していきたい。


※画像は、『「すぽると! 」Presents 潮田玲子 〜0から始まるストーリー〜』(ポニーキャニオン)

tocana

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