仕事をつづけながら、ふるさとの親を支える 北九州市「Uターン×介護」セミナー、東京・有楽町で開催

3月2日(金)19時0分 Jタウンネット

北九州市、Uターンと介護を考える

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北九州市東京事務所(東京都千代田区)は、2018年3月10日に「北九州市 Uターン×介護 セミナー」を行う。


ふるさとに年を重ねた親がいれば、「介護」の2文字が人の頭をよぎるもの。そのとき介護と仕事の両立を図るべく、「Uターン」を考える、というものだ。



介護全般やUターン就職に関する個別相談会も


いざ、自分の親に介護が必要、となれば、故郷から離れて暮らす人ならUターンを考えることもしばしばだ。しかし、その際に仕事を辞めなくてはならなかったり、家庭にも変化をもたらし、またUターンをした後も、生活で負担を感じることがあったり、仕事の給与が減少したり、自治体によっては十分な介護・医療制度が無いケースなど広範な影響があるだけに、頭を悩ませる人も多い。


そんななか、「北九州市 Uターン×介護 セミナー」では、仕事と介護の両立を考えながら、北九州市の介護や医療の特徴についても触れられる。実際に介護をするためにUターンをした人の実例や就職支援の実態についても話があり、介護全般に関する相談やUターン就職に関する相談も個別に受け付ける。


セミナーは、有楽町・東京交通会館6階の北九州市東京事務所で10日の13時30分から15時に開かれる。参加費は無料だが、定員は30人。事前申し込み優先となっている。

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