とろサーモンの下品さに創価学会も困惑!? 「久保田のゲスさは徐々に薄まる…」

3月4日(日)9時0分 tocana

画像:とろサーモン/吉本興業HPより

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 吉本興業が主催する漫才のコンクール「M-1グランプリ」優勝後に絶好調なのがお笑いコンビのとろサーモンだ。ゲスさ満載で男性人気が高い久保田かずのぶと、ナレーターとしての隠れた才能ももつイケメン、村田秀亮のコンビだ。

「トリッキーな漫才を好み、玄人好みで知られた2人で深夜番組などでのカルト的な人気は絶大でした。2人ともフリートークもうまく、イベントでは引っ張りだこだったのですが、風俗ネタなどが多いので男性人気限定でした。

 そこで、M-1を取るためにネタをわかりやすいものに改善していき、その努力の甲斐もあって見事に王者に。実力があるだけに、今後も一発屋としてではなく長く活躍していくと思います」(スポーツ新聞記者談)

 そんな2人に噛み付いたのが、宗教問題に強い週刊新潮で、創価学会員であると報じられた。

「2人が学会員だということは、吉本の若手の間では有名でした。中には勧誘された芸人もいたと聞きますが、噂にすぎず、そこまで熱心に活動をしているわけではないという話もあります」(週刊誌記者談)

 お笑い芸人の学会員と言えば、久本雅美柴田理恵を筆頭に、熱心な活動で知られるナイツの2人など意外に人気芸人が多い。

「一時期は久本が熱心に学会への勧誘をしていて、笑っていいともの楽屋でタモリから『いい加減にしておけよ』と苦言を呈されたこともあるほど。ただ、久本が年収で数億円稼いでいた頃だったので、芸人の間では学会に入れば売れるという噂が広まり、実際に入信した芸人も多かったです。

 とろサーモンの2人は先輩芸人からの勧誘ではなかったようで、どうも、村田の両親が熱心な学会員で、ゲスでおなじみの久保田は誘われるがままに入信したようですね」(スポーツ新聞記者談)

 この2人を広告塔にしようという動きも当然あるようで、早速M-1での優勝を学会員の正月の集会で発表したようだが、困ったことに2人に否定的な学会員が多くいたようだ。

「久本が下品なネタで成り上がったことに対しては、女性の信者の力が強い創価学会でも『女性なのに男社会の芸人の世界で頑張っている』と支持を得たのですが、女性軽視や風俗発言も多い久保田に対しては批判の声も多いようです。

 そんな学会員の批判にかなり悩んでいるようですが、元々が熱心な信者ではないだけに、どちらかというと“困惑している”というのが正しい表現なのかもしれません。学会芸人からも目をつけられているだけに、ここで信者をやめるということもできないので、今後は久保田のゲスさが徐々に薄くなっていく可能性はあります」(週刊誌記者談)

 久保田のゲスさが笑いを生んでいるだけに、果たしてとろサーモンは失速せずに芸能界で生き残ることができるのか?

画像:とろサーモン/吉本興業HPより

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