【高校受験2018】群馬県公立高、後期選抜の志願状況・倍率(確定)前橋(普通)1.28倍、高崎(普通)1.60倍など

3月5日(月)14時56分 リセマム

平成30年度群馬県公立高等学校後期選抜 全日制課程・フレックススクール後期選抜志願状況

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群馬県教育委員会は平成30年3月5日、平成30年度(2018年度)群馬県公立高等学校の後期選抜について、3月2日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の確定志願倍率は、前橋(普通)1.28倍、高崎(普通)1.60倍など。

 平成30年度群馬県公立高等学校後期選抜の出願期間は、平成30年2月22日午前9時から2月23日正午まで。志願先変更は、3月2日午前9時から午後4時30分まで受け付けた。全日制課程合計の募集人員6,913人に対し7,818人が志願し、志願倍率は1.13倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、前橋(普通)1.28倍、太田(普通)1.17倍、前橋女子(普通)1.35倍、高崎女子(普通)1.46倍、桐生(理数)1.54倍、太田女子(普通)1.16倍、桐生(普通)1.29倍、渋川女子(普通)1.35倍、太田東(普通)1.38倍、渋川(普通)0.88倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、勢多農林(食品文化・フードビジネス)2.10倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは勢多農林(食品文化・食品科学)1.70倍、高崎工業(情報技術)1.65倍、勢多農林(動物科学・応用動物)・高崎(普通)1.60倍。

 平成30年度群馬県公立高等学校全日制課程後期選抜は今後、平成30年3月8日(木)および3月9日(金)に学力検査などを実施する。合格発表は3月16日(金)。

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