良からぬウワサも…! 満島ひかり、真木よう子、中谷美紀…“驚きの”事務所退社理由があった4人!

3月7日(水)9時0分 tocana

画像は、「満島ひかり「aura」ver.2.1」キャプチュードブックス

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 このところ、人気女優の事務所退社、独立が相次いでいる。理由はそれぞれ違うようで…。記憶に新しいのは今月1日に「ユマニテ」を退社、独立を発表した満島ひかりだ。同ホームページで「映画、ドラマ、舞台など素晴らしい作品に恵まれ、またそれらの作品に真剣に取り組み続け、走り続けてきた満島ひかりですが、ここに来て、一度立ち止まりこれからを考えてゆこうと話し合う過程で双方誠実に向き合い生まれた結論です」と報告。

 続けて「プロダクションという枠に守られる形ではなく、すべて自分の責任のもと、自由に独りでやってみたいという本人の意思を尊重することにいたしました」と、今後はフリーとして活動していくことを明らかにした。

 表向きは「円満退社」のように映るが、事情を知る関係者によると「仕事を選び、自分のペースでやりたい満島さんと、そうではない事務所との間で決裂したのが真相。彼女は現在、俳優・瑛太さんの弟・永山絢斗さんと交際中で、ゆくゆくは結婚・出産も考えているのだとか。そうなればどこかで仕事をセーブしなくてはならない。そうした考えも頭の中にあったのだと思います」という。

 金銭面で揉めたと言われているのが、先月中旬に所属事務所「フライングボックス」を辞めた真木よう子だ。同社とは契約満了だが、昨年末より所属事務所とはギャラの取り分をめぐる金銭トラブルが報じられていた。スポーツ紙記者の話。

「他の事務所と比べてフライングボックスの待遇は悪いとは思いませんが、真木さんにしたら『なぜこんなに事務所に搾取されなければいけないの!』と感じたようです。事務所不信は次第に強まり、昨夏以降は精神的にも不安定な状態になっていた。事務所としては稼ぎ頭を失うことになりますが、良からぬウワサも耳にしており、『これ以上は面倒みきれない』となったようです」

 これまでの仕事量をこなせば、ゆうに1億円以上のギャラを手にするだろうが、業界では要注意人物扱いされている部分もあり、先行きは不透明だ。

 先月末に36年在籍した「バーニングプロダクション」から独立したのは、女優の小泉今日子。バーニングと言えば、ご存知“芸能界のドン”周防郁雄氏が君臨する最強事務所だ。小泉は2015年に設立した制作会社のサイトで「バーニングプロダクションにはデビューから36年もの間、育て守って頂いたことに返しきれないほどの恩を感じておりますが、50代になり残りの人生を意識した時にこのままでいいのかという疑問が心に生じました。より成熟したエンターテイメントの世界を見てみたい。そのために自分が出来ることは何か。マネージメントとアーティストとの関係性も含めて模索して行きたいと思っています」と決意表明した。

 同時に一部週刊誌で報じられた俳優・豊原功補との不倫関係についても自ら告白。バーニングを退社したことで、“後ろ盾”がなくなることを危惧する声もあるが、テレビ関係者は「いまも周防さんとキョンキョンはツーカーの関係。独立はバーニングプロダクションの体制変化に伴う部分もある。彼女も1度、バーニングを離れ、自分の力で好きなことをやりたいと考えたようだ。こちらは円満退社と言っていい」と明かす。

 最後は中谷美紀。2015年7月末に25年所属した大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を退社、個人事務所を設立した。その理由が「日本文化」というから驚き。芸能プロ関係者によると「中谷さんは日本舞踊に茶道と、勉強中の伝統文化を海外に伝える活動に関心があり、そうした仕事をやってみたいと常々語っていた」という。なかでも茶道は、家元を名乗るレベルの知識を網羅。別の芸能マネジャーは「お茶が好きすぎて、洗顔も1日3回お茶でやっているそうです」と語る。

 所属事務所との関係は現在も良好で「ジャニーズのような妨害活動はされていない」(同)だけに、今後も独自路線を貫いていくだろう。

画像は、「満島ひかり「aura」ver.2.1」キャプチュードブックス

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