島崎遥香、水沢アリー…キャラ設定の“裏側”を告白した芸能人4人!「声を変えてた」「ずっと芝居してた」

3月6日(水)8時0分 tocana

画像は、ゲッティイメージより

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 生き残りを懸けて熾烈な競争が繰り広げられている芸能界。時には自分を偽った“キャラづくり”も必要になるが、キャラ設定の裏側を明かす人物も多い。AKB48時代に「塩対応」でファンを沸かせた、島崎遥香(24)もそのひとりだ。


 2月17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で島崎は、笑顔で「バラエティ大好き!」と宣言。塩対応とは程遠い姿に司会の後藤輝基(44)から「塩対応は本心じゃなかった?」と質問が飛び、島崎は「そうしないと生きていけなかった」と告白してスタジオを驚かせることに。塩対応キャラを“演じていた”島崎の告白に、ファンからは「塩っ気がなくなったぱるる超可愛くない?」「バラエティキャラのぱるるも全然推せる」「思い切った告白だけどむしろ今のほうがええやん!」といった声が上がっている。


 今回は島崎のように、“キャラ設定の裏側”を告白した芸能人たちを紹介しよう。


DAIGO


 まずは独特な語調で周囲を翻弄している歌手・DAIGO(40)から。彼が“DAI語”と呼ばれる略語を使い、語尾に“ウィッシュ”をつけるのは広く知られたところ。そんなDAIGOが2003年に「DAIGO☆STARDUST」としてメジャーデビューを飾った際、“裏設定”が存在していたことをご存知だろうか。


 DAIGOは2月2日に出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、自身のキャラ設定が「宇宙から舞い降りたロック王子」だったことを告白。ライブの際に必ず「やっと会えたね。DAIGO☆STARDUSTだよ」と“つかみ”を入れていたそうで、DAIGOは「ゆるゆるでしたね」と振り返っている。なおデビュー時のライバルは「こりん星出身」と掲げていた小倉優子(35)で、小倉ほど自身のキャラ設定はしっかりしていなかったという。


●水沢アリー


 続いては金髪姿や口調から“第2のローラ”と呼ばれていた、タレントの水沢アリー(28)。キャラクターを買われてバラエティに引っ張りだこだった彼女は、2016年4月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。黒髪姿で登場した彼女は、所属事務所の指示でローラ(28)にキャラを寄せていたと告白している。


 水沢は放送終了後にブログを更新し、「色々な事があったけど、これからはやっと、自分自身がありのままの自分自身を発信出来るようになりました」と喜びのコメント。そんな水沢にファンからは「さすがにこれは同情するわ」「アリーちゃんは飾らずにいるほうが好き」といった声が続出したが、いっぽうで「わざわざカミングアウトせんでも」「いきなりキャラ変宣言されても興味なし」と厳しい声も相次いでいた。


●すみれ


 最後は石田純一(65)と松原千明(61)を両親に持つ、女優のすみれ(28)。彼女は2016年から日本での芸能活動をセーブしており、2018年4月放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で「自分を偽ってテレビに出演していた」「精神的に疲れた」と告白している。


 すみれによるとテレビ出演時は「ずっと芝居していた」そうで、「笑ったフリをしてバカキャラを作っていた」という。また本来は低い地声ながら、「みんなアニメみたいな声だから(自分も)変えなきゃいけない」と悩んでいたことも明かしている。そんな“偽りの自分”に疲弊したすみれはアメリカに拠点を移し、ハリウッド女優を目指すことに。ネット上には「確かにバカキャラとして無理してる感じだったもんね」「声作ってるんだろうなっていう女性タレントは多い気がする」「ずいぶんぶっちゃけたけど、もう日本のバラエティには未練ナシってことか」といった声が続出した。

tocana

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