引っ越し時に注意! ダメ物件の見分け方!

3月8日(金)22時0分 ガジェット通信

引っ越し時に注意! ダメ物件の見分け方!

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どうもどうも、不動産投資サイトの編集長を長年務めているライターの丸野裕行です。

今回は「就職で会社に通いやすいところに引っ越したい」「入学したので一人暮らししたい」と思い、お部屋探しをしている方必読です!

仕事で疲れて帰宅する自宅は、居心地が良くないと困りますよね。そんな理想のお家を探す上で、気をつけないといけないことがたくさんあります。アパート・マンションは、住み心地でストレスがまったく違ってきます。癒しを求めるはずの自宅でイライラしてしまうと、仕事までうまくいかなくなりますよ。

そこで、一人暮らしをはじめるときに選んではいけない物件を解説していこうと思います。

重要なことを見落としがち

お部屋選びというのは、間取りや設備、オシャレかどうかで見てしまいがちです。重視しがちなのが、水回りの清潔さだと思いますが、重要なのは部屋以外の問題なのです。

「ステキだな〜」と部屋の雰囲気に気をとられすぎて、すぐに部屋を決めてしまう……それは絶対にダメです。以下の9つをチェックし、入居するかどうかを決めるようにしましょう。

こんな物件で決めないで!5つの特徴のある物件

1.壁が薄く、音が丸聞こえ

元々実家暮らししていたのなら、一人暮らしは気ままな生活が送れるとワクワクしながら部屋探しをしますよね?

でも、その生活を不快に激変させてしまうのが“音”なんです。

2.車や電車、飛行機の音

内見で、幹線道路や線路が近くにあれば、「交通量が多そう」「電車がうるさそう」と騒音に警戒できるのですが、見落とすのが飛行機。

空港や自衛隊駐屯地の近くは注意です。

3.雨音

気にしたことがないかもしれませんが、水はけが悪いと非常に気になります。

日本という国は非常に雨が多い場所です。できるだけ水たまりができにくい物件を選ばないと、豪雨のときなどはうるさくて眠れません。

4.壁が薄いと同じ建物に入居している人の生活音が気になる

仮に隣がよくパーティーをする家だとしても、そこまで頻繁ではないでしょう。むしろ気になるのは、毎日のスマホの目覚ましアラーム音や洗濯機の音といった生活音です。

ひどい物件になると、隣人が床に置いたスマホのバイブ音が聞こえることもあります。さらに、夜の営みのあえぎ声が聞こえるところも……。壁の薄さはそのマンションを建てたメーカーにより、ある程度の判断ができます。

5.上階に子連れのファミリーが住んでいる

子供がまだ小さければ泣き声が常に聞こえてくるのは当たり前、一番最悪なのが、小学生が2人以上いる場合。

兄弟ゲンカの声が絶えず聞こえたり、子供のプロレスごっこの音が響いたり、友達がやってきてはしゃぐ音が凄まじかったり、早朝に起きるなど生活リズムが早かったりします。まず子供連れかどうかの確認はするようにしましょう。

6.ペット可の物件

もしあなたがペットを飼っていないのであれば、ペット可物件は避けてください。まずペットの鳴き声が部屋の中まで聞こえてきますし、動物のキツい臭いが漂います。

さらにしつけの悪い犬に吠えられるたり、飛びかかられたりします。動物の毛が舞うために、アレルギーの人は大変です。快適に暮らしたい一人暮らしで選ぶ物件ではないのは明らかです。

7.隣室に異常なほど“盛り塩”などが置いてある

あなたが特に心霊的なもの信じる方でなくても、何かあった物件なのではと思った方がいいです。さらに気をつけなければいけないのは、その部屋の住人がスピリチュアル狂だった場合です。

あなたの部屋の前にまで様々なまじないめいたものが置かれることになる可能性もあります。

8.凶悪事件がたまに起こるエリア

事件がよく起こる、防犯面が不安な地域に建っている物件はやめておきましょう。あなたももしかすると巻き込まれる可能性があるかもしれません。

その地域が地元だという人がいれば、意見をもらうのもいいでしょう。近くに交番のあったり、防犯パトロールを頻繁に行っているようなエリアが安心です。

9.駐車場が狭い

地方だと車を使うことが多くなり、日用品の買い物も車がメインになりますよね。駐車場に問題があると不便に感じ、毎回の駐車が面倒でストレスになります。

幅が狭く駐車しずらいのでよくドアをぶつけられたり、後ろが狭くて駐車すると荷物が積めない、縦列駐車の駐車場である、建物の1階が駐車スペースで柱が邪魔をしている、駐車場にバックで入らないと切り返せないなど安全に駐車できない物件はやめましょう。不動産仲介業者が駐車に戸惑っているようなら危険なサインです。

いかがでしたか?
内見の際、上記で述べた特徴をチェックして快適・安全に暮らせる家を見つけましょう。

(C)写真AC

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(執筆者: 丸野裕行) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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