ジェームズ・ワン製作『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜』日本版予告編 『死霊館』シリーズ作品であることが明らかに[ホラー通信]

3月10日(日)21時0分 ガジェット通信

ジェームズ・ワン製作『ラ・ヨローナ ~泣く女~』日本版予告編 『死霊館』シリーズ作品であることが明らかに[ホラー通信]

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ジェームズ・ワンが製作を務め、新鋭マイケル・チャベスが監督を務めるホラー映画『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜』の日本版予告編が解禁。なんと本作が『死霊館』シリーズの最新作であることが明示されました。ヨローナ、お前もか。

水のあるところに現れ、子供を連れ去っていくヨローナ=“泣く女”の呪いを描いた本作。中南米の怪談がモチーフになっています。

とあるきっかけで“泣く女”の呪いをかけられてしまったシングルマザーのアンナ。予告編では、彼女の二人の子供に忍び寄るヨローナの姿を確認することができます。アンナが助けを求めた悪魔祓いのラファエルは「水に近づけば引きずり込まれる」とヨローナの危険を語りますが、一方アンナの幼い娘はひとりでお風呂タイム。

ああ、後ろに誰かが……。

マイケル・チャベス監督はジェームズ・ワンに認められ、『死霊館3』を監督することも決定していますので、そのお手並みを拝見する意味でも、本作を楽しみにしたいところであります。

作品概要

『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜』
5月10日(金)全国公開

監督:マイケル・チャベス
製作:ジェームズ・ワン『死霊館』シリーズ、ゲイリー・ドーベルマン『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
出演:リンダ・カデリーニ、マデリン・マクグロウ、ローマン・クリストウ、レイモンド・クルツ、パトリシア・ベラスケス ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝:スキップ
2019年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The Course of La Llorona

(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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