恋愛で上手に手を抜く方法って?

3月10日(日)21時30分 yummy!

ライターの大久保 舞です。
恋愛自体はとても楽しいことだと思いますが、あまり恋愛だけに力を入れてしまって、他のことに手がつかない⋯⋯となってしまうと、問題ですよね。
恋愛で上手に手を抜く方法があれば、知っておきたいところです。
今回は、筆者が男女に「恋愛で上手に手を抜く方法はなんだと思いますか?」とリサーチした結果と、筆者の考えを元にお伝えします。

その1.「頑張りすぎないこと」


「相手に気を遣いすぎないこと、だと思います」(20代・女性・大学生)
「最初から頑張らないこと。初めによく見せようとして頑張っても、維持するプレッシャーや負担がかかってしんどくなるので、つらくならない程度に」(20代・女性・クリエイター)
「やはり、最初から頑張りすぎないこと。相手に少しでもよく見られたい気持ちはわかりますが、いつまでも頑張り続けていると絶対に疲れてしまうので。いつもどおりの自分でも、好きだと言ってくれる方と付き合うべきだと思います」(20代・女性・営業)
「してあげるということはせずに、したいということはやる。あとは、無理をしない事かと⋯⋯」(40代・男性・福祉)
「頑張りすぎないこと」といった内容の意見は多くありました。
これは筆者も共感することで、相手によく見られよう、恋愛をうまくいかせよう、と頑張りすぎてしまうと、どうしても不自然なものとなってしまいがちですよね。
「おそらく、片方だけが手を抜くといざこざが起こるわけで、二人して手を抜けば問題ないかと思いますね」(20代・男性・大学生)
というわけで、こちらの意見にはとくに共感しました。
どちらかが手を抜くよりも、お互いが頑張りすぎないようにしたほうがいいのかもしれないですね。

その2.「恋愛だけに時間を使わない」


「仕事に集中する」(20代・女性・接客業)
「一人の時間を充実させること」(20代・女性・自営業)
「会う回数をコントロールする。会う回数が少し足りないぐらいがちょうどいいと思う」(40代・男性・事務)
まとめると「恋愛だけに時間を使わない」といったこれらの意見。
恋愛だけが生きがいになってしまうと、必然的に恋愛に関する時間以外、つまり自分の時間は持てなくなってしまいます。
相手のことだけを考えてばかりいたり、デートしてばかり⋯⋯というだけでなく、仕事に励んだり、好きなことをしたり、という時間も大切ではないでしょうか。

その3.「手は抜けない」


「あんまりない気がします。それができる人は元々悩まないような。結婚がしたいタイプ(私はこのタイプです)は早めに結論を出して、ダメなら次にいくというサイクルにするしかないかと。つまり手は抜けません」(30代・女性・IT)
「馬鹿正直に加えて、手抜きできない性格なんですよね」(30代・男性・自由業)
手は抜けない、といった意見も。
実は、筆者自身も、恋愛に対しては手を抜くことができないタイプでした。
全身全霊をかけて恋愛をして、それが失敗したら大惨事に⋯⋯ということが多々ありました。
そのときでも、仕事や好きなこと自体はありましたが、それをやっている上で、恋愛に力を入れすぎていたために、無理があったことは事実です。

まとめ


今は筆者は結婚していますが、恋愛に全身全霊をかけていたことの延長線で、今度は家族の幸せに全身全霊をかけています。
ですが、昔と違うところは、手を抜くところは抜くようになったところです。
たとえば、家事や育児で、自分の苦手なところは、家族にサポートしてもらっています。
恋愛もそれと同じで、自分の苦手なところにまで手をかけすぎてしまうと、疲れてしまいます。
「手を抜く」というと抵抗がある方は「無理をしすぎない」ことを心がけてみてはいかがでしょうか。
(大久保 舞/ライター)

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